呪術廻戦考察: 五条悟と宿儺の対決を見ていない者達は何をしているのか?

呪術廻戦考察: 五条悟と宿儺の対決を見ていない者達は何をしているのか?

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呪術廻戦235話では、勝者は五条です。 五条とサクナの“超決戦”を振り返ってみよう!! 呪術廻戦 235話 を読むには、以下にアクセスしてリンクできます。

呪術廻戦考察: 五条悟と宿儺の対決を見ていない者達は何をしているのか?

五条悟と宿儺の対決を呪術高専関係などの術師たちがモニターで見ているが…

現代最強の術師・五条悟と史上最強の術師であり呪いの王である宿儺の最強対決を呪術高専関係者などの術師たちがモニターで見ていますが…

その中に芸人術師・髙羽史彦の姿が見当たらないことについて何度かこれまでに書かせていただいてきましたが…

五条悟と宿儺の対決を見守っている者たちの中にその姿が見当たらない者は、実は髙羽史彦だけではないんですよね!

五条悟と宿儺の対決を見ている者たち

五条悟と宿儺の対決をモニターで一緒に見ている者たちの名を挙げていきますと

・日下部篤也=東京都立呪術高等専門学校2年担任・1級呪術師

・家入硝子=東京都立呪術高等専門学校医師

・秤金次=東京都立呪術高等専門学校3年

・星綺羅羅=東京都立呪術高等専門学校3年

・乙骨憂太=東京都立呪術高等専門学校2年・特級呪術師

・禪院真希=東京都立呪術高等専門学校2年・4級呪術師

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・狗巻棘=東京都立呪術高等専門学校2年・準1級呪術師

・パンダ=東京都立呪術高等専門学校2年・準2級呪術師

・虎杖悠仁=東京都立呪術高等専門学校1年

・西宮桃=京都府立呪術高等専門学校3年

・三輪霞=京都府立呪術高等専門学校2年

・冥冥=1級呪術師

・憂憂

・猪野琢磨=2級呪術師

・鹿紫雲一

・日車寛見

・天使と来栖華

・脹相=呪胎九相図

といったところになります。

五条悟と宿儺の対決を見ている者の中に見当たらない者たち

これまで私は、五条悟と宿儺の対決をモニターで見ている者たちの中に髙羽史彦がいない事ばかりを気にして、その事を何度も取り上げてきたのですが…

考えてみれば、上記の者たちと一緒に五条悟と宿儺の対決を見ていても当然と思われるのにここにいない者が、髙羽史彦以外にも何人もいるんですよね!

その者たちの名を挙げていってみますと

・楽巌寺嘉伸=京都府立呪術高等専門学校学長

・庵歌姫=京都府立呪術高等専門学校・準1級呪術師

・伊地知潔高=東京都立呪術高等専門学校補助監督

・加茂憲紀=京都府立呪術高等専門学校3年・準1級呪術師

・東堂葵=京都府立呪術高等専門学校3年・1級呪術師

といったところになります。

彼らは、なぜ五条悟と宿儺の対決をモニターで見ている者たちの中に加わっていないのでしょうか?

そして、彼らは、五条悟と宿儺の対決をモニターで見ている者たちの中に加わらずにいったいどこで何をしているのでしょうか?

考えていってみたいと思います!

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五条悟と宿儺の対決を見ていない者達その理由は?彼らは何をしている?

五条悟が先手を取るのをアシストした者達は、なぜ五条悟と宿儺の対決を見ていないのか?

楽巌寺嘉伸、庵歌姫、伊地知潔高の3人は、宿儺との対決で五条悟が、虚式「茈」によって先手を取るのをアシストしました。(呪術廻戦 第223話)

ですから… 五条悟が先手を取った後、それをアシストした楽巌寺嘉伸、庵歌姫、伊地知潔高の3人は…

他の呪術高専関係者たちと一緒に五条悟と宿儺の対決の様子をモニターで見守っていてもいいはずだと思います。

ですが、実際には3人は、他の呪術高専関係者たちと一緒に五条悟と宿儺の対決の様子を見守ってはいないんですよね!

五条悟が、虚式「茈」で宿儺に対し先手を取るのを3人は、渋谷でアシストしていましたから…

渋谷にも新宿で戦っている五条悟と宿儺の対決を見ることができるモニターが用意されていて…

彼らは、そこで五条悟と宿儺の対決を見守っているのかもしれませんね?

加茂憲紀は、なぜ五条悟と宿儺の対決を見ていないのか?

死滅回游の桜島結界(コロニー)で禪院真希と一緒に戦っていた加茂憲紀は…

京都校の西宮桃や三輪霞は、東京校の者達と一緒に五条悟と宿儺の戦いを見ているのにも拘わらず、なぜそこにいないのでしょう?

羂索によって乗っ取られてしまっていた加茂家で何かが起こり、東京に出てこられない状態にでもなっているのでしょうか?

呪術総監部の者達は命を奪われてしまったようですから…(呪術廻戦 第223話)呪術界の保守派の母体になっているという加茂家にも何か大変な事態が起こったのかもしれませんね!?

東堂葵は、なぜ五条悟と宿儺の対決を見ていないのか?

渋谷事変の際の真人との戦いで左腕を失った東堂葵は(呪術廻戦15巻 第130話)もう自分は戦う力を失ってしまったと判断し…

そのために他の呪術高専関係者たちと一緒に五条悟と宿儺の対決の様子を見ようとはしなかったのでしょうか?

そうなのかもしれません。

ですが… 東堂葵なら、左腕を失ってもなお呪術師であることをやめようとはしていないような気がしますから…

五条悟と宿儺の戦いが行われている間も東堂葵は、師である九十九由紀の仇である羂索の野望を阻止するために動いているのかもしれませんね?

 

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