Mr.2ボンクレーは生きてる?

Mr.2ボンクレーは生きてる?

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ボン・クレーは『ワンピース』に登場するキャラクターです。オカマでありながらも男気溢れる彼(彼女?)はたくさんのファンに愛されています。今回はボン・クレーについて死亡説への考察やファンを泣かせたかっこよすぎる名言なども紹介していきます!

ボンクレーって誰?

ボン・クレーは大柄で、背中に白鳥をあしらったピンクのコートやバレリーナを連想させるような服装をしており、「オカマ道(ウェイ)」を貫くオカマです。

当時まだ王下七武海だったサー・クロコダイルを筆頭に組織された秘密犯罪会社「バロックワークス」の一員としての初登場でした。

「バロックワークス」内では、上級幹部であるオフィサーエージェントの1人であり、「Mr.2ボン・クレー」のコードネームで呼ばれていました。

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作中でもファンからも「ボンちゃん」の愛称で親しまれているボン・クレーですが、再登場したインペルダウン編にて「ベンサム」が本名であることが分かっています。

異名 荒野のベンサム
所属 元バロックワークスオフィサーエージェント
身長 238cm
年齢 30歳→32歳
悪魔の実 マネマネの実(超人系)
懸賞金 3200万ベリー
声優 矢尾 一樹
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ボン・クレーは大柄で、背中に白鳥をあしらったピンクのコートやバレリーナを連想させるような服装をしており、「オカマ道(ウェイ)」を貫くオカマです。

当時まだ王下七武海だったサー・クロコダイルを筆頭に組織された秘密犯罪会社「バロックワークス」の一員としての初登場でした。

「バロックワークス」内では、上級幹部であるオフィサーエージェントの1人であり、「Mr.2ボン・クレー」のコードネームで呼ばれていました。

作中でもファンからも「ボンちゃん」の愛称で親しまれているボン・クレーですが、再登場したインペルダウン編にて「ベンサム」が本名であることが分かっています。

ボンクレーの能力はマネマネの実

ボン・クレーは超人(パラミシア)系に分類される悪魔の実、「マネマネの実」の能力者です。右手で他人の顔に触れると、触れた人物の体格や声なども完璧にコピーしてその姿に変身することができます。

性別の違うナミや種族の違うチョッパーなどにも変身することができ、過去に顔に触れたことがあればその後いつでも変身できるというメモリー機能つきです。

しかし相手の身体能力までコピーできるわけではないため、他の能力者とは違い戦闘において直接能力を攻撃に使うことはほぼありません。代わりにボン・クレーはバレエのような動きで足技などを繰り出す「オカマ拳法」を用いて戦います。

ボンクレーは義理堅く漢気溢れた性格

ボン・クレーは常にテンションが高く、奇抜な風貌や言動などから笑いを誘うシーンが多いキャラクターです。一人称は「あちし」で普段はオネエ口調ですが、真剣なシーンでは男らしく凄むこともあります。

口癖である「ジョーーーダンじゃなーーーいわよーーーう!」は読者の印象にも残りやすいのではないでしょうか。

コミカルな描写の一方で、なによりも友情を重んじており、義理人情にも厚くかなり漢気に溢れた性格でもあります。

ボン・クレー曰く「友情ってヤツァ…つき合った時間とは関係ナッスィング!!!」であり、たとえ一度敵であったとしても「友達(ダチ)」と認めた相手は自己犠牲を払ってでも助けるほど義理堅いです。

ボンクレーの号泣必至な名シーンを紹介

数々の名シーン、名言を生んでいるボン・クレーですが、2つほど紹介していきます。

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アラバスタ編にてルフィたちが海軍に行く手を阻まれながらもビビとの約束を果たしに行こうとした際、「命を賭けて友達を迎えに行く友達を…見捨てておめェら、明日食うメシが美味ェかよ!!!」と仲間を鼓舞し、海軍に挑むシーン。

また、インペルダウン編にてルフィたちを逃がすためマゼラン署長と対峙し、「残す言葉はあるか!!!」の問いにたった一言「本望」と返したシーン。

ボンちゃん、かっこよすぎるよ……!

ボンクレーは生きてる?

ボン・クレーは再登場したインペルダウン編の最後に死亡したのではないかという説がありましたが、結論からいうと生きているようです!

インペルダウン編終盤でルフィやたくさんの脱獄者たちがインペルダウンを後にしようという時、1人残ったボン・クレーは監獄署長であるマゼランに扮して外海とつながる「正義の門」を開かせ、みんなを逃がします。

その後の本物のマゼランとの戦闘シーンを最後に生死が不明となってしまいます。直接的なシーンは描かれていなかったものの、マゼランとの実力差などを考慮しボン・クレーは死んでしまったのではないかと思われていました。

ところがその後、第666話の扉絵にてボン・クレーがインペルダウン内ニューカマーランドの女王になっている様子が描かれていたのです。

情に厚いボン・クレーは今後もルフィたちがピンチの際、再登場してくる可能性も十分にありえます。

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