推しの子128話 Raw – 読んで議論する

推しの子128話 Raw – 読んで議論する

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推しの子128話 Raw – 読んで議論する | 『推しの子』の最新話を読んでみよう!

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推しの子128話

撮影開始前の繋ぎ回

そう言えば、そうだった。

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『【推しの子】』は本筋の展開に入る前の”繋ぎの回”が多かった。結論から言えば、今回はそれを思い出させる安定の繋ぎ回である。

そして、各キャラの隣に描かれるステータスチャート。

これを展開や絵の中で描いてこその漫画だとは思うのだが、近年の「なろう系」などはステータスの表示が流行っているらしい。それに乗ったということだろうか。120話以上経過して、初要素が出てきたことに驚きを隠せない。今後、格付けでもするつもりなのか。

ただ、それ以外には主にキャラの関係性が示唆される描写が多い。本編を通じて新しく判明したことは少ないだろう。

唯一個人的に気になったことと言えば、少女の名前だ。

少女は『ツクヨミ』という芸名を名乗った。

私は少女を『アマテラス』だと予想・考察したのだ。

バチバチにニアピンで外している。

普通に恥ずかしい案件だ。

どうせ外すなら大きく外していた方がまだ面白いかもしれない。

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しかし、ツクヨミもとい月読命は一般的に男性として描かれることが多い。登場している少女が「女性」であるならば、あくまでも芸名は似ているところから取ってきただけであって、正体自体はアマテラスである可能性もあるかもしれない。

役者たちの関係性

今回はキャラの関係性が描かれた繋ぎ回。

数回描かれているが、重曹とあかねのライバル(犬猿の仲?)の様子。以外にも仲が良い姫川とメルトの様子などサブキャラの様子が描かれていた。

その中でも注目すべきはMEMだろう。

動画クリエイターかつアイドルであるMEM。つまりは映画撮影に「役者」という立場で臨むことは初めてなのだ。そのため、MEMは緊張と自信の無さが窺える。

そこに同撮影に臨む不知火フリル(今一番人気の役者)が登場する。

そして彼女は言うのだ。

ユーチューブが好きでMEMの個人チャンネルも全て見るほどだと。『今ガチ』から推し始めた新参者だと。まさかの不知火フリルはMEMの限界ヲタクであった。

これにはMEMの自己肯定感も爆上がり。

やはりMEMは少しドヤっているくらいが可愛いのだ。

映画のキーポイント

五反田監督は『私は君を愛せない』という台詞に着目しているらしい。この言葉はアイが遺したDVDに実在した台詞で、それを見たアクアの解釈で描かれている、と。

しかし五反田監督はその台詞に、台本の描写以外の一面を感じている。

恐らくこのセリフがミスリードの伏線になるのだろう。

赤坂アカ先生はミスリードが大好きな先生だと個人的には解釈している。そんな先生が漫画の中で「映画のシナリオ」を作った。となれば最終的にはどんでん返しの展開を期待する。

現状は、該当する台詞の前後の文脈が無いため考察のしようが無い。

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文法的な観点からいくつか言えることはあるかもしれないが、しょうもない仮説に終わるだろう。そのため、本記事で上記台詞の考察をするのはやめておく。

アイがカミキに言ったのではなく、カミキがアイに言ったのかもしれない。カミキの本質を見破って決別したのではなく、今後も一緒に居たいという関係性を結ぶ言葉だったのかもしれない。いずれも現状は妄想に留める。

ルビーの姿

撮影に向けて衣装に身を包む役者たち。

そんなルビーの姿が母親であるアイに似ることは必然だ。

って本物そっくり過ぎやないかーい。

今週の重曹ちゃん

B小町衣装を着た重曹

後ろ側で恐らくあかねが重曹の姿を見て、目を丸くしている。あかねはライバルであると共に重曹のファンでもあることが描写されている。だからこの描写も頷ける。

それくらいに重曹の姿が可愛いのだ。

推しの子129話ネタバレ

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