ヒロアカ422話ネタバレ: デクが残り火で戦う?

ヒロアカ422話ネタバレ: デクが残り火で戦う?

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ヒロアカ422話ネタバレ: デクが残り火で戦う? | 相澤先生との会話にて、OFAを投げ打ったことで、歴代の”個性”を失ったことを明かしたデク。一方で、オールマイトがそうだったように、自分にはまだOFAの残り火があると口にしました。

概要 ヒロアカ421話

ヒロアカ421話の全内容をここに投稿しました。オンラインで読んだり議論したりするには、リンクにアクセスしてください。➡ ヒロアカ 421話 Raw – 読んで議論する

ヒロアカ422話ネタバレ

ヒロアカ422話ネタバレ: デクが残り火で戦う?

デクはOFAの残り火で戦うことに?

相澤先生との会話にて、OFAを投げ打ったことで、歴代の”個性”を失ったことを明かしたデク。
一方で、オールマイトがそうだったように、自分にはまだOFAの残り火があると口にしました。
422話以降では、デクがOFAの残り火を利用し、他のヒーローと協力しつつ、オール・フォー・ワンと戦う展開になると思われます。

続きを読む:  ヒロアカ 424話ネタバレ: 第二次決戦が終結することに?

今後登場の可能性があるヒーロー一覧

天空の棺
通形ミリオ 天喰環 波動ねじれ
ベストジーニスト マンダレイ (ミルコ)
群訝山荘跡
心操人使 シンリンカムイ シシド
ピクシーボブ
その他
MS.ジョーク 真堂揺

国立多古場競技場に加え、デク・AFOが対峙する戦場には、継戦可能なヒーローたちが多数集められている状態です。
各戦場において、比較的重傷ではない上記の面々は、まだ参戦する可能性があると言えます。
特に雄英BIG3の面々は、最終決戦にてAFOを相手に活躍することが期待できるでしょう。

登場の可能性が低いヒーローとは?

プロヒーロー
オールマイト エッジショット ホークス
キドウ オニマー
1年A組の生徒
爆豪勝己 麗日お茶子 飯田天哉
常闇踏陰
1年B組の生徒
物間寧人

参戦の可能性があるキャラが存在する一方で、上記のキャラは参戦する可能性が低いでしょう。
特にオールマイト・エッジショットは限界を迎えており、ホークスの場合は、”個性”を奪われたために現在は”無個性”となっています。
また、AFOと激戦を繰り広げた爆豪、重傷を負ってヘリで搬送中のお茶子なども、AFOとの戦いに参戦するとは考えにくいです。

続きを読む:  ヒロアカ 422話 Raw – 読んで議論する

ジェントル・デクの共闘が描かれる?

421話で登場したキャラの中には、ジェントル・クリミナルも存在するのが特徴です。
デク・死柄木の戦いの最中、”天空の棺”の落下を防いだジェントルですが、デクとは顔を合わせていないと言えるでしょう。
422話以降では、AFOを相手にデク・ジェントルが共闘する展開もありうるのかもしれません。

AFOの現状についておさらい

精神のダメージが肉体に出ている状態
「崩壊」の”個性”を失っている

目の前に大量の「ワープゲート」が現れ、ヒーローが集結し始めている一方で、AFOが置かれている現状は上記の通りとなっています。
「危機感知」を始めとして、色々な”個性”を所持しているものの、「崩壊」に関しては既に失っている状態と言えるでしょう。
一方で、一つの挙動でヒーローが数十人で対処する必要があるほどの強さを誇る上、”個性”を奪うこと自体は依然として可能と思われます。

死柄木は完全に消えてしまった?

デク・死柄木が対峙する中、深層領域内で姿を現したAFOは、死柄木を呑み込むことに。
その後、AFOは死柄木に対して「崩壊」の”個性”を始め、すべてを与えてきたとを明かし、死柄木の心を殺し消去することを目論みました。
身体の主導権を取り戻したAFOは、”憎しみ”と共に死柄木が死んだと認識しており、死柄木は消えた可能性が高いと言えそうです。

デクが死柄木を救い出す展開になる?

AFOに死んだと思われている死柄木ですが、このまま出てこなくなる・本当に死亡しているとは考えにくいと言えるでしょう。
デクは志村転弧を救けたいと主張しており、”憎しみ”を壊すことはできたものの、転弧のことはまだ救けられていないと捉えられます。
そのため、デクはAFOとの戦いの最中に何らかの方法で死柄木を助け出し、最終的にはAFOを倒すという展開になるのではないでしょうか?

死柄木がOFAを引き継いだと判明?

砕け散ったと思われる継承者
初代


(死柄木与一)

二代目


(駆藤)

三代目


(ブルース)

五代目


(万縄大悟郎)

六代目


(揺蕩井煙)

八代目


(八木俊典)

深層意識内で”譲渡”した継承者
七代目


(志村奈々)

九代目


(緑谷出久)

死柄木に奪われた継承者
四代目


(四ノ森避影)

死柄木に対抗するため、ワン・フォー・オールを”譲渡”することを選択したデク。
継承者の”譲渡”の状況に関しては、上記の通りとなっており、志村奈々・緑谷出久の場合は、死柄木の深層意識内で”譲渡”することとなりました。
また、四代目は”個性”と共に死柄木に奪われており、これらの状況から察するに、死柄木にOFAが譲渡されている可能性があると考えられます。

10番目の継承者が死柄木となる?

  • 志村転弧(しむらてん・・こ)
  • 死柄木弔(しがらきむら)

OFAの歴代継承者は、名前に数字に関わる文字・読み方が入るという傾向が見られるのが特徴。
死柄木の場合は、上記の通りに本名・ヴィラン名のどちらに関しても、「10」を表す読み方が存在すると言えるでしょう。
死柄木弔・志村転弧という名前は、ワン・フォー・オールの10代目になることが前提のネーミングだったのかもしれません。

志村転弧の本来の”個性”が明らかに?

419話では、AFOが赤ん坊の頃の志村転弧に接触し、両親から授かったまだ見ぬ因子を抜き取ったことが明かされました。
「崩壊」はAFOから与えられたものであり、転弧には本来異なる”個性”が存在したと思われます。
転弧が本来持っていた”個性”に関しては、421話以降で判明するのではないでしょうか?

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