【レビュー】呪術廻戦227話 | 五条と宿儺の領域は徐々に極小超高密度に発展!

【レビュー】呪術廻戦227話 | 五条と宿儺の領域は徐々に極小超高密度に発展!

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呪術廻戦エピソード227は、先週の水曜日(2023年6月28日)に「spoilerplus.net」で最速で正式にリリースさ

ました。 ここで読むことができます: 呪術廻戦 227 Raw – オンラインでの読書とディスカッション 

呪術廻戦第228話は今週水曜日(2023年7月5日)に公開されます

「Spoiler Plus」
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戦いが壮絶さを増していくにつれ観戦する術師達の理解が追いつかないレベルになっている五条VS宿儺ですが…

仕切り直し

【レビュー】呪術廻戦227話 | 五条と宿儺の領域は徐々に極小超高密度に発展!

前回ラストにて五条は反転術式により領域展開により焼き切れた術式を治癒するという他の術師達の理解が追いつかない神業を披露し宿儺への反撃を開始したわけですが…

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誰か説明してくれよという状況ですが、日下部が乙骨にそんな事できるのかと見解を求めます。

乙骨は五条は実際に今それをやって見せたわけですし無理とは言えないという…

おそらく目の前で起こった事を自分が知る限りの知識と術師としての感覚で仕組みを考えた結果かと思いますが…

乙骨は肉体の損傷と術式ぐ焼き切れるというのは車が故障とオーバーヒートの違いみたいなものだという例えを出し、呼称は修理するがオーバーヒートは冷却を待たねばならない…
反転術式は故障を治すものであり冷却はできないと思っていたが、五条はそれができる事を今証明してみせたのかもと解説してはみますが…

どうも釈然としない…
本当にそうなんだろうか、五条は何かとんでもない無茶をしているだけなんじゃないかと乙骨は不安を感じているようです。

身体にかかる負担など意に介さないような無茶によって無理矢理術式を冷却させているだけじゃないかという不安なんでしょうかね?

そんな無茶なら、おそらく絶対に命に関わるような事に違いないだろうと思えますが…

【レビュー】呪術廻戦227話 | 五条と宿儺の領域は徐々に極小超高密度に発展!

その五条は何を考えているのか宿儺に対して、効果範囲はもっと広げる事ができるだろうと挑発めいた言葉を口にする…

宿儺はそれに対して不敵な笑みで答えて望み通り伏魔御厨子の効果範囲を最大まで広げにかかりますが、それに合わせるように五条は無量空処を展開する!

術師達はまた同じ事を繰り返すつもりなのかとざわつきますが、家入はアイツはそんな甘ちゃんじゃないという…!

その通り、五条は結界の対内条件と対外条件を逆転させるという形で外側からの攻撃に強い結界を作り出すという、またもや常識を無視したような神業を披露します!

日下部は何で簡単に領域の要件を変更できるんだとブツブツ言っていますが、やはり何をやっているかは理解できでも、どうやっているのかは誰にも説明できないような事なんでしょう…

パソコンの天才と凡人の違いみたいな感じなんでしょうか?

五条は宿儺に仕切り直そうと言って笑みを見せているようですが、仮に乙骨が心配しているように無茶の連続を続けているなら五条は絶対に身体に負担がかかっていると思うのですが、もしかしたら、それも全て後回しにするような形にしていて、戦いが終わった後に溜まった負担が全部まとめて襲ってくるなんて事だったりするのかも…?

二人はそのまま再び肉弾戦に突入しますが…

シーソーゲーム的展開

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お互い領域を展開して再び肉弾戦に突入しますが、やはり体術では全く互角という感じですが、その中で相手を出し抜く術を模索しているというところか…

しかし、その肉弾戦の最中に五条は宿儺の攻撃にぐらつき始める!

五条は、宿儺は領域を展開しながら展延を使っているのだと察します。

さっきまでより出力も上がっており、これまでの慣れがそれを可能にしたのかと分析しますが傳

こうやれば相手はこう返してくるというのはお互い様でシーソーゲームみたいな展開になるのは今のところ互角なだけに当然かと思えますね…

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五条は展延中に使えないのは生得術式だが、一度領域に付与した術式なら話は別だとも考えますが、しかし、それがどうしたって話だと宿儺の攻撃をかわして一撃喰らわせますが、宿儺は奇怪な動きをみせる!

五条の背後に周り背中合わせに五条に密着してきます!

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五条はその状態で自分の領域内で宿儺の必中術式がオフになっている事を察します!

羂索は無量空処の影響を受けないのは五条本人と彼に触れている者だけだろうと言っていた…

宿儺はそれをすでに実際に体験にする事によって解明しており、五条の領域を外側から破壊する為に効果範囲を渋谷より絞って威力を上げている…

五条の領域内で自らの領域の必中効果をオフにするという縛りを作る事により更に威力を上げて、五条に触れる事により五条の領域の影響を受けないという方法で凌ぎながら、再び五条の領域は崩壊させるという策を練り上げ…

今、それを実行した結果、五条はその通り再び領域を崩壊させられてしまう!

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観戦している術師達は宿儺が何をしたのか理解できないが、日下部は少なくとも宿儺も何かしら領域の条件を変更したんだろうと口にする…

五条にできる事は宿儺にもできるという感じになっていますが、このシーソーゲーム的な展開の先にどんな結末があるのかと考えるにやはり五条の敗北はあり得ると思わざるを得ないわけですが、もともと宿儺と戦う事を望んでいた鹿紫雲は秤に五条が死んだなら今度は自分が戦うが、邪魔するなよと釘をさします。

鹿紫雲の見立てでは五条の敗色濃厚という感じなのでしょうが、それはまだ早計みたいです!

極小超高密度

【レビュー】呪術廻戦227話 | 五条と宿儺の領域は徐々に極小超高密度に発展!

領域を崩壊させられた五条は宿儺の必中効果つきの斬撃を浴びてしまいますが、これが全く効いていない!

宿儺は何だと理解できない様子ですが、日下部は『落花の情か』と叫びます!

五条はガキの頃に習っていたが領域を会得してからは使わなくなっていたものだが、この状況ではなかなかいいもんじゃないと笑います。

宿儺の斬撃はおそらく表皮を切っているだけであり、全くダメージにはなっていない様子…

日下部によると『落下の情』とは御三家秘伝の領域対策であり、触れたものを自動的に呪力で弾く呪力操作のプログラムだという事ですが、一応、パンダが秘伝なのになぜ日下部が知っているのかという事について突っ込んでいますね…

更に、これは無量空処みたいな複雑な術式効果には意味はないが宿儺の斬撃のようなシンプルな術式にはかなり効果的であり、更に簡易領域みたいに剥がせるものでもないから、現状の防御手段としてはアリだという感じですね!

【レビュー】呪術廻戦227話 | 五条と宿儺の領域は徐々に極小超高密度に発展!
しかし、無傷とはいかず凌げてはいるが防げているとは言い難い状況だと脹相がいうが…

家入はそれで充分、五条は反転術式で焼き切れた術式を冷却させられるわけだから、最小限その時間を稼げたら問題ないと言っていますが、乙骨はやはり『本当に?』と感じています。

乙骨がここまで心配しているのは単なる心配症ではないと思えますよね…
五条が何か無茶を続けているのは間違いないように思えますし、五条が敗北するとするなら、それはその無茶が敗因になりそうな気がします。
おそらく五条は人の域を超えて人に戻れないような何かをしているが故に常識から外れた事を可能としているのではないかと…
宿儺も人ではないわけですからね…

五条はやはり再び領域展開しますが、今度は宿儺の効果範囲を丸ごと納めてしまうくらいデカイのを展開したようです!

【レビュー】呪術廻戦227話 | 五条と宿儺の領域は徐々に極小超高密度に発展!

広がった領域は逆に、徐々に収縮を開始します!

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そして残ったのは宙に浮かぶ黒い玉に見えるもの…

おそらく、この中は超高密度の呪力の塊みたいになっているんじゃないかと思いますが…
もしかしたら二人は獄門疆の中のような世界で外界とは違う時間の流れの中で戦っているのではないでしょうか?

極小超高密度の二人の世界…

これが解放された時には大勢が決していると思われますが、これはもう観戦していても中の様子はわからないでしょうね…

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