キングダム794話ネタバレ: 倉央は生き延びられるのか?

キングダム794話ネタバレ: 倉央は生き延びられるのか?

4.5/5 - (2 votes)

キングダム794話ネタバレ: 倉央は生き延びられるのか? 前回は信が右翼に帰還するも、王翦は後退を開始し敗北は確定という状況になり、最後には田里弥も騎馬したまま壮絶な最期を迎えるという展開が描かれましたが…今回は第794話以降の展開予想を書かせて頂きます!

キングダム793話の内容まとめ

キングダム 793 は次のリンクで公開されました。ここで読んで議論することができます。➡ キングダム793話 Raw – 読んで議論する

スポンサーリンク

キングダム794話ネタバレ: 倉央は生き延びられるのか?

キングダム794話ネタバレ: 倉央は生き延びられるのか?

左翼・楊端和の動きは?

キングダム第793話冒頭では右翼に信と河了貂が帰還する様子が描かれましたが、キングダム第794話以降で気になるのは敗北が確定した中での左翼の動き…

続きを読む:  【キングダム】六大将軍とは?

楊端和は舜水樹を相手に互角の戦いを演じていたわけですが、何だか右翼と同じく正攻法の戦で楊端和を引きつけているようにも感じられました…

信と王賁を封じたように、李牧はおそらく楊端和の動きをも封じていたのではないかと思いますね…

王翦は李牧が子飼いの将達を左翼に集中させたのは失敗だったみたいに考えていたようですが司馬尚と青歌軍が本命の戦力だった事を事を考えると、やはり右翼と左翼は陽動的な戦力として布陣したのでしょうね…

しかし、おそらく楊端和が王翦の後退を知れば李牧は舜水に攻勢に出るように下知するのではないかと思います。

楊端和も退かざるを得ない状況になってくるでしょうが、そうなるとキタリと壁が気になってきますよね…

楊端和が二人を見捨てるような事は絶対に無いだろうと思いますが、いつ帰ってくるか…帰ってくるかもわからない二人を待ち続けられるような状況でないとも言える…

司馬尚が王翦を取り逃した場合、その代わりとして次に狙われるのは、もう一人の六将の一角である楊端和かも知れない…

史実では城を攻め落としているわけですから、キタリに呼応して壁と部下達が城内で決起するような展開になるんじゃないかと思いますが、それで壁が解放されても、無事に逃げられるのでしょうか…?

楊端和にはキタリと壁について何か考えがあるようにも感じられますが…

倉央は生き延びられるのか?

亜光に続き、田里弥まで戦死してしまった中、王翦を守るのは倉央だけになってしまった…

カン・サロが司馬尚に先行し、追撃の先鋒のようになっているような状況ですが、倉央はそれを防ぐ事ができるのか?

おそらく武力において倉央がカン・サロと互角に戦えるようには思えないですが、自分が倒れたなら王翦の首を取られてしまうというシチュエーション、また、同僚である亜光と田里弥が戦死し後を任されたという責任感は倉央に限界を超える力を与えてくれそうにも感じられますが…

倉央はカン・サロが来た事から糸凌もやられたと察しているようですが、実際まだ糸凌の生死は判然としない状況…

しかし、倉央はおそらくカン・サロンと戦う事になれば、糸凌の仇という事にもなるでしょうから、それも倉央の力になりそうな気がしますね…

個人的に、倉央はカン・サロと相討ちになるか致命傷を与えるような奮闘を見せるのではないかと考えているのですが、カン・サロをどうしようとも、結局、司馬尚には太刀打ちできないのは明白…

続きを読む:  キングダム762話 Raw を読む: 通常の正当性

やはり倉央も戦死という展開になりそうな気がするのですが、仮に生き延びられるとしたら、それは王賁が間に合うという展開になる事でしょうね…!

倉央は強運の持ち主っぽいですから、そういう展開を引き寄せそうな気がするのですが、王賁はもしかしたら、今回で一躍その武名を轟かせる事になるのではないでしょうか??

王賁は父を救えるか?

王賁は部下達には後から続けと、単騎で王翦の元へ向かったわけですが、おそらく部下達は必死に王賁についていくでしょう!

王翦の元へ向かう道中、おそらく楽彰に行くてを阻まれている関常と合流する流れになるのではないかと思いますが、王賁は楽彰を瞬殺するのではないかと思います。

楽彰も武力はそれなりに高いわけですが、隻眼にされるという重傷を負っていますし、今の王賁の力からすれば相手にならないような気がしますね…

手負いの楽彰に王賁の『龍指』を凌ぎきれるような力はないと思います。

そこで本来の形になった玉鳳隊が大ピンチの王翦と倉央を救うような展開になり、王賁は仮にカン・サロが倉央を圧倒していたような展開であろうとも、まさに鬼神のような戦いぶりでカン・サロまで撃破してしまいそうな気がしますね…!

王賁の実力はすでに中華に轟いているかとは思いますが、派手さにかける分、まだまだ評価は低めだと思いますが、戦には負けようとも敵将を二人…それも青歌軍の幹部を二人も討てば、嫌でも噂は広まるでしょう…

また、王翦を救えば微妙な親子関係にも変化がありそうですし、王翦は戦に負け、部下を失おうとも、王賁という息子を改めて得る事になりそうな気がします…

二人の親子関係の変化につながるかどうかも、今後の展開で非常に興味深い事の一つかと思います!

Responses (4)

  1. おうせんはただのぼんくらやで。ぼさっとしとってみてていらいらするわ。かてるたたかいだけやるとか、ただの逃げ。魅力がまったくない。

    1. おうせんがなんでぼうっとしてるというとりぼくに勝てると思ってたのに不利になってたことに驚いてる。りぼく天才すぎて戦で勝てる方法がみつからないから処刑させることに。

    2. これから王翦の大逆襲する為の演出や!下げて上げる!あとから読者は「王翦すげぇ…」ってなるんや、王翦無能と思わせた作者の勝ちやな

      1. 同じ全滅でも桓騎の方は李牧追い詰めてるけど、王翦は手抜き過ぎるだろう
        どこが作者の勝ちだよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です