漫画『神殺』ネタバレあらすじ&感想!神に襲われた人類、救えるのは「神殺」だけ

漫画『神殺』ネタバレあらすじ&感想!神に襲われた人類、救えるのは「神殺」だけ

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突如人間を襲い始めた神に対抗すべく燕姫は父の遺言である「神殺(かみそぎ)」を探す旅に出ます。しかし神に襲われ万事休すかと思われたその時少女をかついだ「神殺」が現れ……。 神を巡る壮大なストーリー、ページが血だらけになるほどの壮絶なバトルシーンなどダークな世界観が評判となっています。

 

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1巻ネタバレ感想

漫画『神殺』ネタバレあらすじ&感想!神に襲われた人類、救えるのは「神殺」だけ

日本(ひのもと)で神が妖を連れ、攻撃を初めて1年。聖国第一王女の燕姫もまた国の脱出を試みていました。燕姫の父は死ぬ間際神を殺す力「神殺」がどこかにあると伝え、彼女は旅に出ます。 しかし部下の義武は天つ神「アマノオオグメ」によって瞬殺、さらに父の首を見せてきました。絶望に打ちひしがれる中、1人の男が現れます。 男は背中の少女・ヒルコの口から剣を取り出すと一瞬で神を打ち破りました。彼こそ「神殺」だったのです。ヒルコに気に入られた燕姫は神を殺す旅に帯同することを許可されます。 日蝕の刻、神殺は神の時代を終わらせるため「アマテラス」に戦いを挑みます。しかしその日神殺は死亡しました。燕姫とヒルコを残して……。

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神や妖との血肉たぎる迫力の戦闘シーン

本作の見所といえば「神殺」vs神や妖との戦闘シーンです。鬼ともゾンビとも見える相手をバッタバッタとなぎ倒すシーンは爽快感抜群。神殺の戦闘モードも黒一色の鬼のような見た目+口に剣を加えるという厨二心をくすぐる秀逸なデザインでたまりません。 その迫力あるシーンの中で無邪気な笑顔を見せるヒルコはむしろ一番恐ろしい存在に見えてきます。1巻のラストでは神殺が死亡したと明かされており、次巻以降のヒルコや燕姫の戦闘シーンに期待大です。

『神殺』あらすじをネタバレ解説しました!

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