呪術廻戦230話ネタバレ!宿儺魔虚羅と融合?宿儺完全体へ!

呪術廻戦230話ネタバレ!宿儺魔虚羅と融合?宿儺完全体へ!

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2023年7月31日(月)発売の週刊少年ジャンプ(2023年33号)に掲載予定となっている、呪術廻戦最新話230話のネタバレ、考察についてお伝えしていきます。ただし、呪術廻戦第230話は最短で2023年7月26日水曜日に「spoilerplus.net」で公開される予定です。

呪術廻戦230話ネタバレ:宿儺が顕現させる魔虚羅の強さは?

五条の無量空処にすでに適応していた宿儺の魔虚羅、前回最新話で描かれた姿からは伏黒恵が顕現させた時と大きくは変わりませんでした。

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となると、魔虚羅に限っては他の鵺などよりも宿儺の影響を受けにくい可能性があります。

しかし伏黒恵とは違い、宿儺は影の中ですでに舵輪を回しています。

影の中で魔虚羅を顕現させていることになります。

強さはこれからの展開次第と思われます!

最新話に注目です!

呪術廻戦230話ネタバレ:五条の対策は?

魔虚羅に適応された五条の無量空処ですが、宿儺が影の中で舵輪を回しているということはすでに「無下限バリア」「赫」は適応されている可能性があります。

やはり魔虚羅に勝つには火力勝負になる可能性が高いかもしれません。

宿儺も同様に渋谷事変で過料重視の一撃倒しています。

適応されていない技を使用し火力勝負に持っていく展開が予想されるでしょう。

呪術廻戦230話ネタバレ:宿儺が影と融合する?

今後宿儺は魔虚羅やその他影を媒体とする調伏済みの鵺や玉犬などと融合することが考えられます。

伏黒恵にできなかったことが宿儺には行えます。

となると、十種影法術の拡張術式の応用ができるのではないでしょうか?

五条もそれなりに対策してくると思われるため宿儺ももう一段レベルアップして対抗するでしょう。

呪術廻戦230話ネタバレ:五条の鼻血の意味は?

前回最新話の最終カットで五条から鼻血が出ている様子が描かれていました。

これは自身の術式あるいは反転術式を使いすぎた影響なのか、宿儺の攻撃が当たっていたために起こったことなのか?

これは次回最新話で明らかになるかもしれません!

五条の六眼は宿儺をどう見たのか!?

呪術廻戦230話ネタバレ:宿儺は他の術式を使う?

宿儺は生得術式のほかに、アンチグラビティの術式、十種影法術を会得しています。

しかし五条が違和感を感じるように他の術式を使うタイミングはいろいろあったはず。

それでも使用しないということは五条には使わずに戦う縛りを作って自身の生得術式の出力を上げているのか、

最終手段のとっておきとして意図的に発動させないのか、

前回最新話で魔虚羅の舵輪が描かれていたため、次回229話で宿儺が十種影法術を使う伏線になっているかもしれません。

呪術廻戦230話ネタバレ:宿儺の魔虚羅の強さは?

宿儺の使用する十種影法術は伏黒恵が使うものよりも規模や強さが全く違います。

伏黒が調伏できなかったものまで宿儺は使用できます。

宿儺が顕現させる魔虚羅は伏黒恵よりどう違うのか?

魔虚羅は環境への適応が主な能力のため、理論上どんな術式もノーダメージで適応させてしまいます。

宿儺の魔虚羅は適応にプラスαの能力が備わることが予想されます。

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五条の知ってる魔虚羅と少し違う部分もあると思われるためすぐに順応することは難しいのではないでしょうか?

五条の六眼がどのように捉えるかも楽しみですね。

呪術廻戦230話ネタバレ:五条が領域勝負にこだわる理由は?

最新話でも焼き切れた術式を反転術式で回復させて幾度となく領域展開「無量空処」を宿儺に発動しています。

五条がここまで領域展開にこだわる理由は、呪術の極致ゆえに現代最強と謳われるプライドなのかもしれません。

または無下限呪術の新技への伏線にある可能性も多いに考えられます。

たしかに、これまでの領域展開とは違い領域が小さくなり凝縮されたかのような描写がされています。

何かを試す意味で領域を狭くしたことは確かですね。

最新228話で詳細が明かされるでしょう。

呪術廻戦230話ネタバレ:五条の領域が進化する?

領域の範囲を狭くする縛りで領域内の術式効果をアップさせることが予想されます。

宿儺も伏魔御厨子の効果範囲を広くし必中効果をなくす代わりにk力をアップさせる方法で五条の領域を中和していました。

今回は五条が領域の範囲を狭くすることで術式効果をより大きくアップさせて宿儺の術式でも中和できないほどの威力を生み出すための領域狭小化でしょう。

呪術廻戦230話ネタバレ:宿儺の領域対策は完璧?

呪いの王宿儺の領域対策は完璧と言えるでしょう。

五条との術式の性質の差はあるものの無下限呪術を今のところ完璧に崩しています。

五条の知らない呪術のルールが存在する可能性もありますし、対決までの1ヶ月で羂索からの情報により五条の術式の特徴等を聞くこともしていたのでしょう。

また、伏黒恵の記憶を辿った可能性もありますよね。

五条と伏黒恵は長年の付き合いです。乙骨よりも長い付き合いということは術式についても知ってることが多いのではないでしょうか?

呪術廻戦230話ネタバレ:領域の条件を変えるのは至難の業?

五条は自身の術式の対象を対内条件から対外条件に変更することで宿儺の領域に対抗しています。

また、宿儺も自らの領域の条件を即座に変えている様子も描かれています。

そもそも領域の条件を即座に変えることは可能なものなのか疑問ですが、

少なからず領域展開が高密度で使えるものでしかできない芸当であることが日下部の反応からわかりますよね。

呪術廻戦230話ネタバレ:宿儺の次なる術式は?

宿儺は伏魔御厨子以外に術式を使用していません。

現在宿儺が使える術式は、、、

フーガは御厨子の一種と思われるため術式に含めていませんが、まだまだ見せていない術式も多いです。

その間五条は獄門疆に閉じ込められており、虎杖達から話は聞いているものの詳細はわかっていないはずです。

となると、まだまだ少なが優勢なのは間違いなさそうです。

魔虚羅に五条がどう対処するのかも見ものです。

呪術廻戦230話ネタバレ:五条の覚醒は?

前話最新話にて改めて現代最強術師五条悟の強さが垣間見えた最新話でしたが、

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ここからさらに五条の覚醒度合いが向上する可能性があります。

五条が反転術式を覚えたのは星漿体護衛任務の際の伏黒甚爾との対決でした。

世界で唯一呪力0の男相手に苦戦した五条が命が危ぶまれた瞬間に呪力の核心を掴み、反転術式を獲得したときに五条は虚式”紫”とともに現代最強になりました。

今回は呪術全盛の時代の最強宿儺相手にまだ危ない場面はないですが、これから宿儺の圧倒的な強さの前に五条が覚醒に至るきっかけがあるかもしれません。

呪術廻戦230話ネタバレ:五条の新技披露は?

読者が期待するのはやはり五条の覚醒と五条の新技ではないでしょうか?

呪術界最強の宿儺相手に五条もそれなりに苦戦していますし、宿儺にもまだ術式は残っている状況を考えると、

五条にも新たな技での対抗が必須ではないでしょうか?

領域展開では宿儺に軍配は上がりますが、六眼による呪力コントロールは宿儺にも負けず劣らずの五条の特技です。

六眼+無下限呪術に合わせた新技、もしくは術式相伝の技もまだあるかもしれません。

呪術廻戦230話ネタバレ:宿儺の魔虚羅は規格外?

伏黒恵に受肉した宿儺の使う十種影法術は伏黒恵が使うのとは違い、明らかに強力なものとなっています。

そして、伏黒恵が調伏できていなかった円鹿と貫牛も宿儺は難なく使用してます。

魔虚羅の舵輪も個別に出現させて応用したりしていました。

宿儺に切り替わってからまだ登場していないため、相当なパワーアップを果たしていることが予想でき、新たな設定もあるかもしれませんね!

呪術廻戦230話ネタバレ:伏黒恵は宿儺に抵抗する?

宿儺の圧倒的なパワーに自我を抑えられてしまっている伏黒恵。

津美紀に受肉した万を自ら殺してしまったショックでさらに抑え込む宿儺の策略にハマり、未だ抵抗する様子を見せていません。

五条VS宿儺がある程度進めば伏黒恵が宿儺に抵抗するシーンも出てくるのではないでしょうか?

虎杖と宿儺のようになにかしらの関係が進展するでしょう。

呪術廻戦230話ネタバレ:高専組、過去の術師の総力戦になる?

宿儺相手に五条が敵わない展開になると高専組と過去の術師の協力で宿儺を相手にするのではないでしょうか?

まだまだそのような展開にならないとは思いますが、万が一五条が宿儺に負けるようなことがあれば絶体絶命になると思います。

しかし、物語上明らかな負け戦を描く可能性は低いと思うので、一波乱があってから展開が変わることが予想されます。

呪術廻戦230話ネタバレ:宿儺の最後の指はどうなる?

特級呪物の宿儺の最後の指は五条が保管しているよされているようですが、実際は今の所不明な状態です。

五条自身が持っているのか、他の場所に隠しているのか不明な状態です。

五条としては宿儺には渡したくない代物ではありますが、指が残っている以上は宿儺の復活の可能性を残すことになります。

それでも指を食うことでパワーアップしてしまうのであればそのまま保管しておくことが無難な展開かもしれません。

あえて指の存在をちらつかせて縛りを結ぶことも考えられますね。

五条のことなので策があってまだ宿儺には見せていない可能性も否定はできません。

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