ワンピース1112話ネタバレ考察: 五老星はなぜニカを恐れているのですか?

ワンピース1112話ネタバレ考察: 五老星はなぜニカを恐れているのですか?

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ワンピース1112話ネタバレ考察: 五老星はなぜニカを恐れているのですか? これまでのエッグヘッド島での戦いの主なストーリーによると、五老星がニカを恐れていることがわかります。 では、この恐怖の理由は何でしょうか? ぜひ一緒に分析してください!

ワンピース1112話の連載で古代ロボットの考察を書きました。 その記事はここで読むことができます ➡ ワンピース1112話ネタバレ: エッグヘッド島における古代ロボットの役割は何ですか? 

ワンピース 1112話 のリリースをここで予定しています。読んで議論するためにアクセスしてください。➡ ワンピース1112話 Raw – 読んで議論する

ワンピース1112話ネタバレ考察: 五老星はなぜニカを恐れているのですか?

ワンピース1112話ネタバレ考察: 五老星はなぜニカを恐れているのですか?

彼らはニカを歴史から消したいのですか?

五老星達は『太陽の神ニカ』の名前と、それが存在する事を世間に絶対に広めたくないみたいですね…

ヒトヒトの幻獣種モデル・ニカにゴムゴムの実という別の名前を与えて真の名前を隠していた事…

投獄中のフーズ・フーにニカの名前と伝説を聞かせた看守長はその後消された…

バッカニア族が絶滅に追い込まれたのにもニカの伝説を語り継いでいた事が影響していそう…

また、サターン聖はボニーが知るニカとルフィの姿が結びついていないと確認していた…

それらの事を見るに、ニカの名前と実在するものであるという事を世間に認識されるわけにはいかないというのは間違いないものと思えますが、それが広まれば、具体的にどうなるのでしょうか?

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今の世界政府の『力』を見るに、それに面と向かって立ち向かおうとする勢力は革命軍しかおらず、それについて行こうとするような8カ国革命という事件も起こっていますが、そういう直接的な反抗勢力よりも、今は完全にニカの名前と存在が広まるのを恐れている…

クローバー博士もベガパンクも、空白の100年の時代に最初の20人が本当に恐れていたものは『巨大な王国』そのものというよりは、その思想だったと考えているようです…

思想は宗教とか信仰と密接に関係しているものですが、それからして、やはりニカという存在は巨大な王国の思想と直結するような存在なんでしょうね…

そうなると、やはり、その思想とはニカの自由に密接に関係してくるようなものではないかと思います。

巨大な王国の思想の根幹は『自由』にあるというのは明白だと思いますが、その思想がどんなものであろうと、少なくとも人の自由など誰も奪えないですよね…

誰かを支配できても、その誰かから自由を奪う事なんかできない…

五老星達はニカの存在により、民衆がそれに気づくのを避けたいのではないでしょうか?

ニカは自由を象徴する

ルフィはワノ国の兎丼で自由を奪われた囚人の身になったわけですが、自由になった際、『おれはずっと自由だ』と言っていました…

それはどんな状況にあろうとも心までは縛れはしないという意味だったかと思います。

人間はルフィの言う通り、ずっと自由なはずなんですよね…

少し乱暴な考えかも知れないですが、何かのルールが自分から自由を奪っていると感じているとして、それは自分の意思でルールに従っているだけに過ぎない…
不自由だ、窮屈だ、嫌だと感じるなら、ルールに従う必要などないのではないでしょうか?

何故従うかと言えば、ルールを破ればペナルティがあるからではないでしょうか?

性格に関係なく、やはりペナルティを食らう事になるのは誰だって嫌なものですよね…

世界政府、また多くの国々には法律があり、それを破ると罪人になりペナルティを課せられ、最悪の場合、処刑されてしまいます。

そういう事になるのが嫌だし怖いから、法律に従うんですよね…

そのルールがどんな理不尽なものだろうとも罷り通らせてしまうのが天竜人達に代表される権力という力であるわけですが、世界政府はその権力を非常にうまく使っていると感じられますよね…

しかし、実際、それが人々から自由を奪えているわけではなく、人々はずっと自由を持っているんですよね!

従うも、逆らうも自由…

また、ニカは太陽の神であるわけですが、太陽というものは誰もそれを自分のものにはできないような存在ですよね…
また、太陽は全てに対しても平等な存在でもありますよね…

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そう考えると太陽は絶対の自由を持っているものと感じられますが、ニカが『太陽の神』であるのは、そういう意味もあるのではないでしょうか?

権力を無力にする自由の力

ONE PIECE世界の多くの人々は支配者達に対して自分達の自由を奪っていると感じているのではないでしょうか?

多くの国々の民衆は、まるで税金や天上金を支払う為に毎日働いているように感じられます…

また、今のままを続ければ、子供達も将来はそうなる事になるわけですよね…

権力に屈っし、不満や憤りを抱えながら生きていくしかないわけですが、やはり人間は自由を持っている…

それに改めて気づく事ができたなら、今感じている不満や憤りは自分で生み出しているものであり、嫌ならペナルティを恐れずに行動するしかない…

ニカという存在は、人類にその『気づき』と行動する勇気や活力を与えるのではないかと思います。

人々が自由であろうとしたなら、今自分達を抑えつけている『権力』という力は『無力』になってきますよね…

誰も権力を恐れなくなれば、権力は全く意味を成さないものになるわけですから、それは天竜人達や王族が最大の力を失う事になるはず!

そうなると、今の世界は完全に崩壊してしまうわけですが、それはやはり天竜人達にとって何よりの不都合だろうと思います。

無論、自由が『無法』とか『無道』になってはならないと思いますが、今は天竜人達が無法無道と言える振る舞いをしているわけですから、現代にニカが復活したのは、人類が新たな時代また世界を作る為に必要だからでしょう!

自由を見失った暗い夜の時代から夜明けを迎えるには太陽は必要でしょうからね!

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