【ワンピース考察】ティーチはベガパンクのような天才なのでしょうか?

【ワンピース考察】ティーチはベガパンクのような天才なのでしょうか?

この post を評価します

【ワンピース考察】ティーチに対する私たちの第一印象は、日和見主義者で、狡猾で陰謀家であるというものでした。 しかし、最近の章では、ティーチが彼の能力をさらに明らかにするのが見られ始めます。 もしかしたら彼は悪役を装った天才なのかもしれない。 ティーチはベガパンクのような天才なのでしょうか?

ティーチの身体の異形について

ティーチは生まれてから一度も眠った事が無いとされていますが、人間は必ず眠る生き物ですし、睡眠は食事と排泄と同じくらい重要なものであるはずですから、それを必要としないだけで充分に異形と呼べるわけですが、睡眠を必要としないなら、その肉体に必ずその原因となる要素があるはずです…

【ワンピース考察】ティーチはベガパンクのような天才なのでしょうか?

その原因となる要素がティーチの異形の正体だと言えると思いますが、未だに答えは明らかにされていませんね…

続きを読む:  ワンピース1086考察: ドンキホーテ一族もDの可能性!?

ヒントとなるのが三つの頭蓋骨が描かれた海賊旗と、ルフィとゾロによる『あいつら』という単体でありながら複数の気配を持つらしいという要素、それに生まれてから一度も眠った事が無いという特異体質…

個人的には三つの頭蓋骨は朝、昼、夜という三つの時間帯を現し、ティーチはその全ての時間を生きているという意味だろうと考えており、それはやはり眠りを知らないという意味があるのだと思います。

睡眠時、人間は無防備になり意識は夢の世界にあると言えますが、ティーチはそれを超越しているという事になりますが、ティーチには子供時代のシャンクスやエースが言っていたように普通の人間の倍の時間を持っていると言えますよね…

子供時代のティーチはそれで辛い思いをしていたような雰囲気ですが、それは自分だけが眠りを知らないという孤独感だったと思います。

しかし、そんな辛さを克服できたなら膨大な時間を無駄にするのは勿体ないと考えるはずで、おそらくティーチは持て余す膨大な時間を学びに費やした時期があるのではないかと思いますし、また、学んだ知識を蓄えられるという異形もあったんじゃないかと思います!

常人の3倍の頭脳?

ティーチは複数の人間の気配を持っているようですから、個人的には多重人格とは別な形で一人の人間の身体に複数の人間が重なって存在しているような感じになっているんじゃないかと考えているのですが、それからするにティーチの身体は三人分の力が備わっているかも知れない…

【ワンピース考察】ティーチはベガパンクのような天才なのでしょうか? 2

骨格や内臓に至るまで全て3倍の性能を持っていて、それが故に圧倒的な生命力と頑丈さを誇る為にヤミヤミの実の能力のデメリットにも耐えられるとか…

そうだとしたら、ティーチは頭脳までが3倍である可能性もあるんじゃないかと思います。

ベガパンクは能力もありますから別格でしょうが、一人の人間の頭脳には膨大な情報が記憶されているものですが、そのメモリ容量が3倍になれば…と考えると、ティーチが図鑑に載っている全ての悪魔の実の名前と形を記憶しているというのは、それほど難しい事じゃないんじゃないかと思います。

図鑑にどれだけの数の悪魔の実の能力の情報が記載されているのかわからないですし、全ての悪魔の実を発見できているのかもわからないですが、人の願望が形になったものだというようなベガパンクの仮説が正しいとしたら、それこそ数えきれない種類の実が存在するでしょう…

悪魔の実図鑑は、百科事典さながらの情報量になると思いますが、ティーチはそれを全て暗記しているならば天才と呼んで差し支えない情報量でしょうね…

歴史や種族にも深い知識を持つ?

ティーチはルナーリア族の存在を知っていたようですが、それはマルコと一緒に白ひげから聞かされていた与太話の記憶からきたものである可能性は高いと思います。

続きを読む:  キッドがもしシャンクスに勝利したなら何が起こる!?

【ワンピース考察】ティーチはベガパンクのような天才なのでしょうか?3

しかし、ティーチは悪魔の実の図鑑を暗記するほど読める状況にあったはずですから、おそらく白ひげの船に乗るまでは何処か書物が多く貯蔵されたような場所にいたんじゃないかと思います。

個人的には、ティーチも子供自分にオハラにいた可能性はあるんじゃないかと思うんですよね…

オハラには膨大な書物があったわけですから、眠らずに本を読みたいだけ読めるはずですし、悪魔の実の図鑑がないはずなかっただろうと思います…

ティーチのイメージ職業は『考古学者』になっていますが、仮に海賊になっていなかったら考古学者になっていた可能性があるという意味だろうと思いますし、ティーチも夢やロマンを重んじるタイプですからね…

それを踏まえてティーチが子供時代にオハラにいた可能性はあり得ると思います。

ロビンがオハラの図書館に出入りできていたのは両親のお陰だけではなく、ティーチという前例があったからじゃないかとも思いますね…

もしかしたらティーチもクローバー博士の影響を受けている一人なんじゃないかと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です