ステューシーはクローンですか?

ステューシーはクローンですか?

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CP-0を裏切りベガパンクの味方についたステューシーはミス・バッキンのクローン人間であるようですが、色々と気になる存在ですよね!

ステューシーはクローンですか?

ステューシーはベガパンクが生み出したクローン人間第一号であるようですが、そもそもベガパンクは何故クローン人間を生み出したのでしょうか?

ベガパンクは世間がどう言おうともクローン人間は平和への一歩だとも言っていましたが…

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クローン人間を生み出した時期は明確になっていませんが、それが可能だったという事はベガパンクはすでに血統因子を発見していたはずですよね…

血統因子を発見した事によりベガパンクはその知識を応用して様々なものを生み出しただろうと思いますが、人間の手で生命を生み出すというのは神の領域に踏み込むような行為であるという意識が当時既に社会の中にはあったのでしょう…

おそらくベガパンクはそれに基づいた批判を受けながらもクローン人間を生み出す研究を進めて成功したのでしょうが、それが平和への一歩になると確信しているのにはどんな意味があるのか?

平和主義者であるベガパンクがそういうくらいですから、クローン人間研究は必ず平和につながるはずですが…

もしかしたら、ベガパンクのクローン研究は全人類にとっての大きな問題である種族間差別を解消する目的があったのかも知れないなと思います。

ONE PIECE世界の人類には多くの種族が存在するわけですが、姿形や能力の違いで差別や偏見があり、それが争いや迫害を生み出しているのは明白ですよね…

しかし、そういう違いが無くなれば少なくとも種族間の差別や迫害は無くなり、争いを減らす事ができるはずで、もしかしたらクローン技術を応用して全種族を将来的に一つの種族として統合する事を考えていたとか…
まあ、それは荒唐無稽すぎると思いますが…

しかし、全ての種族を超越した神のような新たな種族を生み出す事により、その種族を平和を作る出し維持する為の存在にしようとしたのかも?

クローン人間とセラフィム

ベガパンクが生み出し史上最強人類と呼ぶセラフィム達はクローン人間でもあるわけですが、過去にも書かせて頂いたようにベガパンクはそれを人間兵器として作ったわけではなく、恒久的な平和を実現する為の存在として作ったんじゃないかと思います。

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世界政府はセラフィムを人間兵器としか見ていないでしょうが、ベガパンクが世界政府からの依頼で単なる人間兵器…殺戮兵器を作るとは思えない…

仮にセラフィム達を大量に作り上げ、平和を乱す者達を断罪し排除していくようにプログラムを組むかすれば戦争はかなり少なくする事はできるでしょう…

平和を守る存在としてセラフィム達を運用することができたなら、まさにセラフィムは平和の天使として機能するかと思います。

本来なら神を名乗る天竜人達がその役割を果たすべきだと思うのですが、彼らは地上の人類を奴隷として見ない単なる支配者であり権利者で地上の平和や幸福なんか全く考えておらず、自分達の欲望を満たす事にしか興味がないですよね…

ベガパンクはクローン開発の末に本物の神や天使みたいな存在を生み出そうとしたのかも?

ベガパンクはクローン人間を生み出す事に成功する前からセラフィムのような種族を生み出す構想を持っていて、それがクローン人間第一号ステューシーの誕生が平和への一歩だという意味だったんじゃないかと思います。

なら、もしかしたらステューシーも単なるバッキンのクローンというわけではないかも知れない…

ステューシーは口には吸血鬼のような牙、背中にコウモリの羽が生え噛みついた人間を眠らせる能力を持っていますが、あれは悪魔の実の能力ではないのかも?

ステューシーはセラフィムのプロトタイプ?

セラフィムは七武海のクローンであり、ルナーリア族の能力、悪魔の実の能力、科学兵器を搭載するという最強人類であると共に威権チップで完全に制御可能なら存在ですが、それを生み出すにはこれまでに様々なプロトタイプが作られたでしょう…

パシフィスタやパンクハザードのドラゴン、また人工悪魔の実もそういうプロトタイプ的なものに当たるかと思いますが、実際に血統因子を操作する事により生まれつき人間以上の存在を生み出せるかという実験もされたはずで、ステューシーもそういう存在である可能性があるかと思います。

ステューシーは牙とコウモリの羽、また噛みついて眠らせる能力を持っているわけですが、あれはもしかしたら、そういう能力を持つ希少な種族の血統因子をステューシーに付与したという事だったりするのかも?

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ルナーリア族の要素を盛り込むというのは最後に行き着いた結論であるか、それが非常に難しくステューシーが実験体となって他の種族の能力を与えられたのかも?

単に悪魔の実を食べただけである可能性の方が高いかと思いますが、ルナーリア族が存在したという事は、今のステューシーみたいな種族が存在していてもおかしくなく、ステューシーはセラフィムのプロトタイプだったりするのかも知れない…

また、ステューシーはベガパンクを慕っているようですが、彼女がクローンなら彼女を生み出したベガパンクは父親であり母親でもあるでしょうから、ステューシーにとって唯一理屈ではらなく愛情がもてる存在だったりするのではないかと思います。

また、彼女がベガパンクの『娘』であるのならベガパンク同様平和を愛しているかと思うのですが、彼女はまだ掴みどころがなくどんな人格なのかはわからない…

しかし、ルッチとカクを眠らせて命を奪う事もしなかったわけですから、彼女は優しい女性だと思いますね!

また、世界政府を裏切ったステューシーにどんな運命が待ち受けているかも、これからの展開の注目すべき点の一つだと思います!

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