黄猿を倒す決意をしたルフィがギア5を発動?|ワンピース1092話考察

黄猿を倒す決意をしたルフィがギア5を発動?|ワンピース1092話考察

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ワンピース1092話では、ルフィと黄猿の全面戦争が勃発したのではないでしょうか。 1092話の最後でルフィがギア5を発動して黄猿を掴みました!
ワンピース1092話をまだ読んでいない場合は、次のリンクにアクセスして読んでください。

ワンピース1092話考察 | ギア5温存の意味は?

第1092話、ルフィはギア5を温存したようでギア4スネイクマンでボルサリーノに対抗しています。

ギア4の中でもスピードに特化したスネイクマンをチョイスしたのは、やはりボルサリーノが速いからでしょうね…

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それについては次項にて色々と書かせて頂きたく思いますが、ルフィは何故、明らかにカイドウに勝るとも劣らないようなボルサリーノ相手にギア5を温存したのでしょうか?

黄猿を倒す決意をしたルフィがギア5を発動?|ワンピース1092話考察

ルッチとの戦いでは、いきなりギア5を発動していたわけですから、違和感がありますよね…

考えられる要素としては、ルッチとの戦闘の後、行方不明のステラとボニーを探して走り回った後に以上に疲れていた事…

あれはDOMシューズが故障して単なる重りになってしまっているのに、脱ぐ方法がわからないためにそのまま走り続けたからというような事をチョッパーが説明していましたが、確かにその可能性はあるものの、やはりあの疲れ方は以上ですし、ルフィはカイドウとの戦いでも披露が限界に来て、一度ギア5が強制解除されたようになっていました…

それからして、少なくともルフィはギア5発動中はいいものの、非常に身体に負担があり、後で反動がくるという自覚があるのではないかと感じられるんですよね…

また、それならギア5を発動してボルサリーノを倒し反動を受ければいいわけですが、もしかしたらそれで全てが終わらないという予感があるのかも?

また、やはりギア5は寿命を削るようなデメリットがあるのではないかと思え、ルフィはそれも自覚していたりするのかも知れないとも思います…

ルフィはいつでも全力で死ぬ覚悟もあるわけですが、それは覚悟の問題ですし、戦って死ぬなら本望でしょうが、寿命で死んで海賊王になれないなんて嫌でしょうしね…

黄猿を倒す決意をしたルフィがギア5を発動?|ワンピース1092話考察

しかし、第1092話ラストではギア5を発動していますから、ボルサリーノを倒すには必要だと判断したのでしょう!

ワンピース1092話考察 | ボルサリーノの武器はスピード

ボルサリーノの武器はやはり自ら光速というピカピカの実の能力から生み出される異常な速さでしょう…

第1092話では、ボルサリーノは指先や身体からレーザーを発射したりするのではなく、その攻撃描写が、自分自身がレーザーのようになったり、また蹴りそのものがレーザー化しているように見えるような気がします。

黄猿を倒す決意をしたルフィがギア5を発動?|ワンピース1092話考察

やはりボルサリーノは光人間であるのだと改めて感じさせられますが、ボルサリーノはかつてホーキンスに速さは重さ、光の速度で蹴られた事があるかと尋ねていましたが、ボルサリーノの強さを支えるのは、やはりスピードなんですよね…

ボルサリーノはルフィからの攻撃に対して覇気で対抗し余裕で防いでいますし、覇気使いはロギア能力者に攻撃を当てられるわけですが、逆にボルサリーノも覇気を使える相手にはそれを上回る覇気で攻撃しないとダメージは与えられないわけですから、少なくとも覇気の強さもルフィと同等以上のレベルであるはずです。

光の速度による一撃の重さにルフィと同じくらいの覇気を纏っているわけですから、ルフィは蹴られたら、やはり吹き飛ばされてしまう…

ルフィがボルサリーノを倒すには、そのスピードを殺す必要があると思いますが、とどのつまり、ボルサリーノのスピードにくっついて逃がさないような方法しかないと思いますし、ルフィはゴムゴムのギガントで巨大化してボルサリーノを手で掴んで捕まえるようですが、そうやって逃さないとか、そういうイメージで戦うしかないですよね…

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ルフィはやはりニカの『自由』を使って奇想天外な方法でボルサリーノから自由を奪う必要があるかと思います。

しかし、ボルサリーノはゼロ距離からでもレーザーを撃てるでしょうし、第1092話では光による目潰しも使っています…

ワンピース1092話考察 | 覇気バリア会得必須?

ボルサリーノは攻撃そのものがレーザーになるようですが、それからして、やはりゼロ距離くらいにくっついてもレーザーは撃てる…

だとしたら、レーザーを受けても耐えられるような方法を編み出して克服するしかないでしょう…

ルフィはカイドウとの戦いで至近距離からボロブレスの直撃を受けて『根性』で耐えましたし最後の昇龍・火焔八卦では猿神銃の巨大な拳に覇王色の覇気を纏わせてカイドウに直接触れる事なく超高熱に耐え切って奈落のそこに叩き落としました。

黄猿を倒す決意をしたルフィがギア5を発動?|ワンピース1092話考察

また、頂上戦争ではボルサリーノ含む三大将達が、おそらく覇気を使ったものだろうバリアのような見えない障壁を作り出すシーンがらありましたが、ルフィはあれも会得する必要があると思います。

仮に覇気バリアと呼ぶとして、覇気は全てを凌駕するとカイドウが言っていましたから、レーザーであろうとも防げるはずですし、それを全身に纏う事ができたなら、覇気で負けない限りは無敵ですよね…

カイドウやリンリンは常時覇気をバリアのように纏っていたようにも見えましたが、ルフィはまだそこまで覇王色をうまく纏う事はできないっぽいですから、ボルサリーノとの戦いで会得し、レーザーをも克服しそうな気がします!

ルフィの最後には必ず殴り倒して勝つという勝ち方でボルサリーノにも勝つ為には、ボルサリーノのスピードを殺し、レーザーをも克服して猿神銃みたいな超必殺技を叩きこむしかないと思います!

過去に書かせて頂いたシャンクスの見聞殺しや遠距離で覇気を飛ばすというような技も身につける必要があると思いますし、今回その可能性もあると思いますが、ルフィがボルサリーノとの戦いで更にもう一段上のステージに上がる事は間違いないでしょう!

Response (1)

  1. ルッチの場合、飯を食わしてくれた人(アトラス)の敵だったから最初から本気を出した。黄猿の場合、時間稼ぎさえできたらいいと思って本気を出していなかった。僕はそう思います。

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