[ワンピース1077話] グリーンブラッドによる悪魔の実の能力も覚醒する

[ワンピース1077話] グリーンブラッドによる悪魔の実の能力も覚醒する

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[ワンピース1077話] グリーンブラッドによる悪魔の実の能力も覚醒する: この記事では、ワンピース1077話以降の考察として、グリーンブラッドによる悪魔の実の能力も覚醒するのではないか?という事についてを、

セラフィム達はグリーンブラッドを投与されている事により悪魔の実の能力を獲得していますが、悪魔の実を食べた能力者と差異はあるのでしょうか?

グリーンブラッドによる悪魔の実の能力も覚醒するのか?デメリットあり!

セラフィム達は、パラミシア系能力者の血統因子から悪魔の実の能力を与えている成分を抽出し、それから精製された人工血液『グリーンブラッド』の投与により悪魔の実の能力を獲得していますが、悪魔の実を食べた能力者達のような海水に関係するデメリットはあるのでしょうか?

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悪魔の実の能力者達は海水や海楼石に触れたりすると能力を封じられてしまうだけでなく脱力状態になり無力化してしまうというデメリットがありますね…
触れるのが一瞬だけだったり、海水が発している何らかのエネルギーの量によっては能力を使えないまでも普通に活動できるような雰囲気ではありますが、致命的なデメリットであると言うのは間違いない…

悪魔の実の能力となる成分は身体のどこかに備わるという事ではなく、血統因子レベルで能力者の肉体と融合しているという状態だからこそデメリットが症状として現れ、また血統因子からグリーンブラッドを精製できるのだろうと思いますが、デメリットがどんなメカニズムで症状として現れるかがわかっていないですから、セラフィム達にも同じように適用されるかはわからない…

グリーンブラッドはセラフィム達の腕に投与されているようですが、あのグリーンブラッドが血液の代わりに全身を巡っているかも分からない…

過去にはグリーンブラッドは果実から血液に姿を変えたものであり、同じであるとしたら全身を巡る事によってセラフィムと能力の成分が融合しているように思いますが、グリーンブラッドは全身を駆け巡るようなものでもないように見えますから、もしかしたらグリーンブラッドを抜いてしまえばセラフィム達は悪魔の実の能力を失うかも知れない…

また、仮にセラフィム達が海に落ちたり海楼石アイテムを付けられたとしても、グリーンブラッドにだけ反応して能力は封じられるものの、セラフィム達が脱力状態にはならないという可能性もあるんじゃないかと考えていたのですが…

第1077話ではセラフィム達は海楼石などの海のエネルギーの影響で弱体化する事が判明しました!

おそらくグリーンブラッドが海のエネルギーと反応してセラフィム達の肉体に影響を与えるという仕組みなんじゃないかとおもいますが…

しかし、能力が覚醒するかどうか別問題だったりするかも知れないですね…

グリーンブラッドは覚醒しない?

能力の覚醒は、能力に能力者の心身が追いついた時に起こるという事ですが…

セラフィム達はまだ子供であり成長するわけですから、仮に能力の成分と能力者達が完全に融合しているなら、覚醒の可能性はあると思います。

セラフィム達が能力の覚醒まで可能だとしたら正にベガパンクがいうように最強人類と呼ぶに相応しい存在であると思うのですが、ベガパンクはゾオン系悪魔の実の複製を作るのは可能であるが、覚醒は未確認だと言っていました。
オリジナルが存在する上で、それを元にして同じモノを作ったなら、それは複製であるわけですが、ベガパンクがわざわざ複製が覚醒するかは未確認だと口にしていたのは、しない可能性が高いと考えているからかも知れないと思います。

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やはり複製は複製であり、オリジナルと全く同じではないという事…?

グリーンブラッドも複製であると言えるわけですが、先程も書かせて頂いたように完全に融合していないなら、セラフィムと能力は一心同体という状態ではなく、別個でありセラフィム達の成長が覚醒に繋がらない可能性は高いかと思います。

セラフィム達の体内にはレーザー兵器も搭載されていますが、それは取り外す事もできるでしょう…
グリーンブラッドも同じように体内から抜いてしまえば能力を除去でき、更に他の能力を宿すグリーンブラッドを入れたら能力を取り替えたりできるようなものだったとしたら…

悪魔の実の能力者は獲得した能力とは死亡するまで離れられないわけですが、そこまで一心同体だからこそ覚醒という現象が起こるのではないかと考えたなら、やはりグリーンブラッドに宿る能力は覚醒しないんじゃないかと思いますね…

グリーンブラッドはオリジナルの悪魔の実と同様のデメリットはあるが、覚醒はないというのがグリーンブラッドによる悪魔のの能力なんじゃないでしょうか?

覚醒は無くても暴走はある?

悪魔の実の成分は何らかのエネルギーを発して周りに影響を与えて様々な現象を起こすんじゃないかと思いますが、そのエネルギーが暴走するという事はないのでしょうか?

パラミシア系能力が覚醒した様子は周囲にも影響を与えて暴走しているようにも感じられますが、そこに能力者の意思がある以上制御できるもの…

しかし、それは実に意思がありそうなオリジナルに限られたもので実の意思と能力者の意思が一致するから制御できると考えたなら、複製はエネルギーを持っているだけの意思なき存在であり、一度暴走すると制御が効かないという可能性もありうるんじゃないかと思います。

元々不可解で不明瞭で不自然なものを、科学の力で人工的に作られたものですから、ベガパンクが予期しないデメリットがあっても不思議ではない…

もしかしたら、能力者が別の実を更に食べたなら身体が砕け散って死んでしまうという現象は1人の身体では実1つ分のエネルギーにしか耐えられずに破裂してしまうという事だったりするのかも?

グリーンブラッドが発するエネルギーが暴走してしまった場合、周囲に凄まじい影響を与えても更にエネルギーが増加し続けて、セラフィムの身体でも耐えられ無いということが起こったりするかも?

グリーンブラッドは有益なものだと思いますがケアを怠ったり、あまりに使いすぎたりしたならリミッターみたいなものが吹っ飛んで暴走するというようなリスクもありそうな気がしますね…

ワンピース – Raw 【第1077話】 – Mangarawplus

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