【ワンピース座談会】サボはイム様の存在を知り何を考える?

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【ワンピース座談会】サボはイム様の存在を知り何を考える? サボはイム様の存在を知り何を考える?〜天竜人は人類の裏切り者?

【ワンピース座談会】サボはイム様の存在を知り何を考える?

「Spoiler Plus」
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サボは明らかに聖地マリージョアでイム様という虚の玉座の主が存在する事を知っているわけですが、その事について何を考えているのでしょうか?

サボが知った事とは?

第1084話ではリリィ女王と『D』に言及したコブラ王の前にイム様が姿を現したわけですが、あの後にサボがあの場にどういう形かで現れるのは確定的展開と言えますが、サボはイム様という存在を知り得ていますよね…

サボが、コブラ王とイム様と五老星の会話を盗み聞きしたりするのかは分からないわけですが少なくとも五老星の目の前で虚の玉座に座っている者が只者ではないと事は分かるはずですよね…

虚の玉座には何者も座る事が許されていないわけですから、世界最高権力者とされる五老星の目の前でそこに座る者がいるとしたら、それは五老星より上の存在であり、彼らを支配する者であり、世界の王として君臨している者であるというのは明白…

サボはアラバスタ王国の歴史や『D』についての会話を聞き、それに纏わる秘密を知ったりするかも知れないですが、彼にとって最大の問題なのはそういう秘密ではなく、存在しないはずですし存在してはいけない虚の玉座の主が存在しているという事実であるはずです。

世界政府は世界中を騙しているという事になりますし、世界政府の誰も独裁を望まず平等であるという理念が完全に崩壊する事になりますから、サボにとっては非常にショックかと思いますね…

普通に考えれば、それじゃあ世界政府は何の為に作られたかという事になりますし、そもそもあの虚の玉座に座っている奴は何者なんだという事にもなるはずです。

サボは通信でドラゴン達に虚の玉座には主がいると報告しようとした時、怒りと共に恐怖の感情もあったように感じられたのですが、もしかしたらサボはイム様の正体に繋がるような何かをも知ったような雰囲気を感じますし、また、サボはこれまでの世界観を根底からひっくり返されたような感覚も持っているのではないかとも感じるのですが…

また、サボはドラゴンとイワンコフにのみ自分が見知った事について話すつもりみたいですが
余程衝撃的な内容なんでしょう…

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一体、何を見知ったのでしょうね?

天竜人は全人類の裏切り者?

虚の玉座の主イム様は、世界政府の理念からするに世界を支配する独裁者となるはずです。

五老星が頭を下げるような存在であるという事は、世界を支配している天竜人をも支配しているという事になります。

だとしたら、今の世界はイム様の意思のもとに作られた世界だという事になる…

個人的にはイム様の正体は異星人だろうと考えていますが、少なくとも天竜人達を支配している存在ならば天竜人以上の存在…つまり人間以上の何者かではあるはず…
単純に天竜人達の中で最も力を持つ存在として支配者になっているという考え方もできるでしょうが、それなら五老星で言い訳で、わざわざ支配者をすえる必要もない…

過去にも色々と書かせて頂いていますが、世界政府という存在は『世界の王』が存在するなら世界の王が全てを支配するには非常に優れた支配システムだと言えると思うのですが、そのために意図的に作られたシステムだとしたら、天竜人達は世界を騙しているわけですから、全人類を裏切っていると言えますよね…

また、そもそも彼が主と定めて仕えるような存在ならば、何故、存在を隠す必要があるのか?

世界の王がいるとしたら、何故、その人物が世界の王なのかという理由が必要なはずです。
理由が無いと誰も納得しないですよね?

その理由も、天竜人達ならどのようにでも捏造して説明できたでしょうし、わざわざ世界の王がいないという設定で今の世界を作り上げたのにはイム様の存在を公に出来ない理由があるはずで、やはりイム様が青色の星の人類から逸脱した存在であるからなんじゃないかと思てきます…

最初の20人は、自分達が永遠に繁栄するという立場と引き換えにイム様に世界を売り渡したというような気がしてならないのですが、サボはそんな風に、コブラ王が知りたがっていた彼らの先祖達が人類に対して犯した罪を知ってしまっているのではないかと思います…

サボは今何を考えているのか?

サボは世界政府の理念を完全にひっくり返す事になるだろうイム様という存在を知って何を考えているのでしょうか?

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天竜人達は空白の100年の時代に全人類を騙し裏切って今の地位を得た事は確実で、それを守る為に今も騙し続けているわけですが…

革命軍は世界政府ではなく、それを支配している天竜人を『敵』だとしています。

しかし、その天竜人をも支配する者がいるとしたなら、本当に倒すべき敵はそれになるはずですよね…

また、イム様が人間以上の何かであるとしてもたった一人の存在に天竜人が服従するとも思えず、やはりイム様の背後に強大な勢力が存在する可能性を考えたりするのではないかと思いますし、それが本当の敵じゃないのかとドラゴン達に話したりするかも知れないですが、仮にそれを倒したとしても、その後の世界は本当に善いものに変えられるのかというような疑念も出てくるのではないかと思います。

仮にそれを倒したとしても革命軍が世界を統率するのも筋違いですし、頭がすげ変わるだけで同じ事の繰り返しになる可能性は高い…

ドラゴンがどんな思想を持って革命を成そうとしているのか説明されていませんが、天竜人達はドラゴンの思想を恐れているようですから既にドラゴンはそれを掲げて理想世界を構想している可能性もあると思いますが、第1085話以降では、そんな事も話されたりするかも知れないですね…

世界を変えるという活動は、こうすれば世界はうまくいくという確固たる信念が無いと出来ない事でしょうし、サボはドラゴン達とどんな世界を作る為に天竜人達を倒そうとしているのかを改めて再確認するのではないかと思います!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

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