センゴクの強さは海軍トップクラス?

センゴクの強さは海軍トップクラス?

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『ワンピース』には個性的なキャラクターがたくさんいますが、その中でご紹介するキャラクターはセンゴクです。今回の記事ではセンゴクの強さや能力について迫っていくと共に、アニメ版『ワンピース』のセンゴク役を担当する声優情報についても解説します。

【ワンピース】センゴクとは?

センゴクとは、『週刊少年ジャンプ』で連載されているマンガ作品『ワンピース』に登場する男性キャラクターです。センゴクは『ワンピース』における海上治安維持組織である海軍に所属する軍人です。またセンゴクは海軍部隊の指揮に長けていることから異名は「仏のセンゴク」、「智将」と呼ばれています。

センゴクのプロフィール

  • 名前:センゴク
  • 異名:仏のセンゴク、智将
  • 年齢:79歳
  • 性別:男性
  • 身長:278㎝
  • 誕生日:5月9日
  • 所属:海軍本部元帥→海軍本部大目付
  • 悪魔の実の能力名:ヒトヒトの実モデル大仏
  • 覇気:覇王色、武装色、見聞色
  • 体重:不明
  • 血液型:F型
  • 懸賞金額:海軍所属のため無し
  • 出身地:南の海(サウスブルー)
  • 好物:海軍おかき
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センゴクの性格

センゴクは、任務中に私情を一切持ち込むことがない厳格な性格をもっています。しかしその反面彼の心の中には「仁義という名の正義」を掲げており、例え上層部からの命令であったとしても民間人に危害が加わるような命令には反旗を翻すことがあります。そのためセンゴクは、正義感にあふれた性格をもっているとも言えます。

センゴクの初登場シーン

『ワンピース』におけるセンゴクの初登場シーンは、単行本25巻の第234話「ご記憶下さいます様に」です。詳しく説明すると、空島編にて『ワンピース』の主人公ルフィ率いる麦わらの一味が空島へ行く手段を探していた一方で、聖地マリージョアで開催された海軍本部会議にてセンゴクは初登場を果たしました。

センゴクのモデル

『ワンピース』考察の1つに、センゴクのモデルとなった人物は「豊臣秀吉」ではないかという説が浮上しています。なぜかというと、センゴクと豊臣秀吉には多くの共通点が存在しているからです。共通点の詳細につきましては、以下の箇条書きをご覧ください。

  • 共通点①豊臣秀吉:農民から天下人へと成り上がった。センゴク:自らの力で海軍本部の元帥まで成り上がった。
  • 共通点②豊臣秀吉:賢い頭脳の持ち主だった。センゴク:智将という異名がつくほどの賢い頭脳をもっている。
  • 共通点③豊臣秀吉:好物は「おかき」だった。センゴク:好物は「おかき」である。
  • 共通点④豊臣秀吉:秀吉は、京の大仏の建立者である。センゴク:悪魔の実の能力名は、ヒトヒトの実モデル大仏である。

ワンピースの概要

『ワンピース』は1997年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている人気マンガ作品です。様々な海賊グループによって巻き起こる冒険ストーリーは、世界中の人々を魅了しています。またアニメ化やゲームソフト化も果たすなど多岐に渡るメディア展開も行っています。

ワンピースのあらすじ

『ワンピース』のあらすじは、主人公モンキー・D・ルフィが「ひとつなぎの大秘宝“ワンピース”」を見つけ海賊王になるため、仲間達と様々な困難を乗り越える海賊の物語です。旅の途中での仲間との出会いや大切な人の死を通じて、ルフィは大きく成長していきます。

【ワンピース】センゴクの強さや能力

ここからは『ワンピース』におけるセンゴクのもつ強さや能力について、原作における戦闘データを基に解説します。また圧倒的強さを誇りながら、センゴクが頂上決戦から2年後に海軍元帥の座を降りた理由とは何かについても解説します。

センゴクは「ヒトヒトの実 モデル大仏」の能力者

『ワンピース』では悪魔の実の能力者という異能の力をもった人間が数多く存在しますが、センゴクが保有している悪魔の実の能力は「ヒトヒトの実 モデル大仏」です。ヒトヒトの実モデル大仏の能力を使用すると、名前の通りセンゴク自体が大仏のような巨大な体に変身できます。センゴクはこの能力を用いて巨大な体を活かし、敵を倒します。

センゴクの強さは海軍トップクラス?

『ワンピース』におけるセンゴクの強さですが、上記で説明した海上治安維持組織である海軍の中でトップクラスの強さをもっていると言われています。なぜかというと、センゴクは他の海軍トップクラスメンバーと違い、単に力技で攻めるのではなく戦略を考えてから戦いを始めることにあります。そのためセンゴクは、どのような戦局に陥っても冷静に対処できます。これこそが、センゴクが海軍トップクラスの強さをもつ理由です。

センゴクの2年後の強さ

ここでは、頂上決戦から2年後のセンゴクの強さについて解説します。センゴクは頂上決戦後に海軍元帥の座から降りて、新米海兵の指導役になりました。前線から退いたこともあり、2年前の海軍時代のころに比べると戦力はやや下がっていると推測されます。その証拠にセンゴクは、以前よりも穏やかな表情をするようになったことが挙げられます。

センゴクが2年後に元帥を降りた理由

センゴクが頂上決戦から2年後に海軍元帥の座を降りた理由ですが、分かっていることが2つあります。1つ目は、頂上決戦時に海底監獄インペルダウンを破壊してしまい、大量の囚人達を逃がしてしまった責任をとるためです。2つ目は、センゴクの掲げる価値観と現在の海軍の価値観にズレが生じたことが原因だと言われています。

【ワンピース】センゴクの声優

ここからは、アニメ版『ワンピース』のセンゴク役を担当された声優さん情報についてご紹介します。またセンゴク役を担当された声優さんが出演されている他作品のタイトルや担当キャラクターの名前についてもご紹介します。

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センゴクの初代声優は石森達幸

アニメ版『ワンピース』のセンゴク役を担当された声優さんは、石森達幸さんです。しかし石森達幸さんは2013年に81歳で心不全のためお亡くなりになりました。因みに石森達幸さんは頂上決戦までセンゴク役を演じられました。

石森達幸のプロフィール

  • 名前:石森達幸(いしもり・たっこう)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1932年1月11日
  • 年齢:81歳(2013年6月5日没)
  • 出身地:長崎県西彼杵郡(にしのぎぐん)高島町端島
  • 血液型:B型
  • 身長:163㎝
  • 体重:64㎏
  • 活動期間:1960年代~2013年
  • デビュー作:『宇宙人ピピ』(1965年)
  • 所属事務所:アーツビジョン

石森達幸の主な出演作品

  • 1965年:『宇宙人ピピ(デビュー作)』のホシズル役を担当。
  • 1968年:『巨人の星』の王貞治役を担当。
  • 1972年:『科学忍者隊ガッチャマン』の士官、囚人役を担当。
  • 1987年:『シティーハンター』の鬼怒川大造、マルロス大臣、バカロ役を担当。
  • 1991年:『キテレツ大百科』の和尚役を担当。
  • 1996年:『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の坊那須課長役を担当。
  • 2001年:『シャーマンキング』の日光役を担当。
  • 2010年:『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』役の司祭役を担当。

センゴクの二代目声優は大川透

頂上決戦後のアニメ版『ワンピース』のセンゴク役二代目を担当されている声優さんは、大川透さんです。大川透さんは高校生のときに演劇の世界に触れたことがきっかけで声優を目指そうと決意しました。現在も活動休止を挟みつつ元気にご活躍されています。

大川透のプロフィール

  • 名前:大川透(おおかわ・とおる)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年2月28日
  • 年齢:62歳
  • 出身地:鹿児島県
  • 血液型:A型
  • 身長:174㎝
  • 体重:70㎏
  • 活動期間:1992年~
  • デビュー作:『しましまとらのしまじろう』(1993年)
  • 所属事務所:マウスプロモーション

大川透の主な出演作品

  • 1993年:『しましまとらのしまじろう(デビュー作)』のモノマネの木役を担当。
  • 2001年:『グラップラー刃牙』の倉石、金本、アントニオ猪狩役を担当。
  • 2003年:『鋼の錬金術師』のロイ・マスタング役を担当。
  • 2004年:『今日からマ王』のヒスクライフ役を担当。
  • 2006年:『ひぐらしのなく頃に』の富竹ジロウ役を担当。
  • 2008年:『ソウルイーター』のデスサイズ(スピリット=アルバーン)役を担当。
  • 2012年:『ソードアート・オンライン』のヒースクリフ役を担当。
  • 2018年:『邪神ちゃんドロップキック』の仁志田敏行役を担当。
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【ワンピース】センゴクの名言

ここからは『ワンピース』の作中でセンゴクが発した名言について、ライター側の解釈を加えながら解説します。今回紹介するセンゴクの名言は3つです。もしかすると、読者の皆様にとってお気に入りのセンゴクの名言が紹介されているかもしれません。

センゴクの名言①「ここに我々がいる事に…」

悪党共の横行を恐れる世界中の人々にとってはここに我々がいる事に意味があるのだ

出典:
yuyauver98.me

センゴクの名言①は、頂上決戦時にマリンフォードを沈めようとした黒ひげに対し放った名言です。マリンフォードは世界中の治安を守る重要な拠点です。多くの人々を危険にさらす行為をしようとする黒ひげに対し、民間人の安全を第一に考える実にセンゴクらしい名言であると言えます。

センゴクの名言②「受けた愛に…」

受けた愛に理由などつけるな

出典:
yuyauver98.me

センゴクの名言②は、ドレスローザ編にてロシナンテ中佐は自分のせいで死んでしまったと悩んでいたトラファルガー・D・ワーテル・ローに対し放った名言です。センゴクの大切な部下であるロシナンテ中佐が命を懸けた愛を無下に扱うなという説教の一面がある反面、ロシナンテ中佐の死に涙を流すセンゴクの想いがこもった名言であると言えます。

センゴクの名言③「大物達はなぜこうも…」

大物達はなぜこうも「ワノ国」に関わるのか私にはとても偶然には思えんのだサカズキ

出典:
yuyauver98.me

センゴクの名言③は、ワノ国編にてセンゴクが放った名言です。名のある海賊達がワノ国で覇権を争っている状況を知り、センゴクが意味深な雰囲気を漂わせた名言です。もしかするとセンゴクは、既に今回の件に関する重要な秘密を知っているのかもしれません。

【ワンピース】センゴクとローの関係

ここからは『ワンピース』におけるセンゴクとローというキャラクターの関係性について解説します。またローのプロフィール情報やコラソンという人物との関係性、そしてセンゴクとローにはDの一族が関係している点についても解説します。

ローのプロフィール

  • 名前:トラファルガー・D・ワーテル・ロー
  • 異名:死の外科医
  • 年齢:26歳
  • 性別:男性
  • 身長:191㎝
  • 誕生日:10月6日
  • 所属:ドンキホーテ海賊団構成員→ハートの海賊団船長
  • 所属船:ヌマンシア・フラミンゴ号→ポーラータング号
  • 悪魔の実の能力名:オペオペの実(超人系)
  • 覇気:武装色、見聞色
  • 体重:不明
  • 血液型:F型
  • 懸賞金額:5億ベリー
  • 出身地:北の海フレバンス王国
  • 好物:おにぎり、焼き魚

センゴクとローとコラソンの関係

ここではセンゴクとローとコラソンの関係性について解説します。コラソンという人物はドンキホーテ海賊団所属の潜入調査員の1人であり、本名はロシナンテ中佐です。ロシナンテ中佐はローの病気を治そうとドンキホーテ海賊団を裏切ったことが原因で処刑されてしまいました。

そしてこのロシナンテ中佐は、センゴクとローの関係性を繋ぐ重要な人物です。なぜかというと、センゴクにとってロシナンテ中佐は実の息子のような存在であり、ローにとってロシナンテ中佐は自分の命を救ってくれた命の恩人のような存在だったからです。ロシナンテ中佐は既に亡くなっていますが、センゴクとローのそれぞれのロシナンテ中佐を想う心が2人の人間関係を繋いでいるのだと断言できます。

センゴクとローにはDの一族が関わる?

ここではセンゴクとローにはDの一族が関係している点について解説します。Dの一族とは、『ワンピース』の世界における重要な鍵や秘密を握っている一族のことを指します。今作の主人公であるモンキー・D・ルフィもDの一族の1人です。

ではなぜセンゴクとローにはDの一族が関わっているのかというと、ドレスローザ編にてドフラミンゴがルフィの手によって倒された後、ローがセンゴクに対しDの情報について知っていることを教えて欲しいと頼むシーンがあるからです。Dに関する情報を求めるローと既にDに関する真相を知っているセンゴクという両者の関係が成り立っていることから、センゴクとローの間にはDの一族が関係していると言えます。

【ワンピース】センゴクに対する世間での評判や人気

数多くのワンピースファンから認知されているセンゴクですが、ここではセンゴクに対する世間からの評判やどれくらいの人気を有しているのかについてツイッター上での反応を参考に解説します。もしかすると、この記事を読むことでセンゴクの新たな魅力を発見できるかもしれません。

センゴクに対する世間からの評判は、ツイッター上の反応を見る限り「正義感が人一倍強い人間である」だと考えられます。任務中には私情を一切持ち込まず、正義に反する存在が現れたならヒトヒトの実の能力で大仏の姿となり敵を一掃します。そのような姿からセンゴクは、正義感の強い人間として高い評判を受けています。

センゴクが人気である理由は、ツイッター上の反応を見る限りセンゴクがヒトヒトの実モデル大仏を展開しているときの姿がカッコイイからだと考えられます。大仏という名に恥じない巨大かつ金色の体に変身して戦う姿にこそ、センゴクが人気である要素が存在します。

【ワンピース】センゴクの強さは海軍トップクラスだった

最後に、今回の記事で紹介してきたセンゴクに関する情報についてまとめます。センゴクは元海軍元帥であり、現在は新米海兵の教育係を担当しています。絶対的正義感を掲げ、いかなる悪も許しません。彼のもつ悪魔の実の能力はヒトヒトの実モデル大仏であり、大仏の如く巨大な姿に変身し敵を倒してきました。

それだけでなくセンゴクは海軍の中でも戦略を立てることに長けており、数多くの海軍の強者のなかでもトップクラスの戦力を誇っていました。「智将」という異名がついていることがなによりの証拠です。今後、センゴクがどういった行動をとるのか目が離せません。

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