赤犬vs青キジ| 赤犬の方が強い!?|ワンピース考察

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海軍元帥の座をかけてパンクハザードで行われた赤犬と青雉の一騎討ち…勝者サカズキはどのようにしてクザンを倒したのか?赤犬の方が強い!?

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赤犬vs青キジ|背景について

センゴクは世界政府全軍総帥コングに元帥の座を退く意思を伝えた際、青雉クザンを公認に推薦していました。

コングもおそらくは行き過ぎた行動が目立つサカズキよりもクザンが適任であろうと賛成したのではないかと思います。

コングにはかなりの権力があるはずですが、それでもやはり、天竜人側はサカズキの方が都合がよいと、サカズキを推したのでしょうね…
おそらく、コングもかなり抵抗したんじゃないかと思いますが、結局はそれなら二人を戦わせて勝った方を元帥の座につけるという事になったのではないでしょうか?
海軍大将同士が決闘するなど、本来は有り得ない事ですし、あってはならない事だけに、天竜人側の沙汰だった可能性が高いと思います。

サカズキとクザンが、お互いを憎み合っていたかはわかりませんが、思想は全く違うものだというのは明白ですし、二人の性格からしてもタイマンで白黒つけるというのはシンプルで、それが一番手っ取り早いと応じたのでしょうね…

また、サカズキの方が、年齢も海軍歴も上でありクザンにとっては先輩ですが、クザンはオハラでの虐殺事件の当事者ですし、憎む憎まないという次元ではなく、単純にサカズキを危険視していたでしょうし、サカズキはクザンのような甘っちょろい考えの男の下では働けないという考えは確実にあったでしょう。

舞台にパンクハザードを選んだのは、やはり二人ともお互いを全力で殺すつもりで戦う為だったんじゃないかと思いますが、二人とも相当な覚悟を持って決闘に臨んだでしょうね…

この戦いも、世界の運命を分ける戦いの一つだったんじゃないかと思います!

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赤犬vs青キジ|赤犬勝利の経緯は?

サカズキとクザンに、元々力の差があったかどうかはわかりませんが、頂上戦争を見る限り、二人とも単独で白ひげを倒しうる力は無かったというのは、明白ですね。

どう考えても、互角と言えるような力関係ではあったかと思います。

パンクハザードの有様を見るに、二人はお互いの能力をフルに発揮して戦ったんじゃないかと思いますが、やはりロギア能力者同士ですから、最後は覇気の戦いになったんじゃないかと思いますが、甲塚は、この勝敗を分けたのは覇王色の覇気の有無だったんじゃないかと思っています。

二人とも、公式には武装色と見聞色を備えているのは明確にされていますが、覇王色については明記されていません。

しかし、前任のセンゴクは覇王色を備えているという事になっていますから、勝ったのは覇王色を備えていた方、つまりサカズキがそうだったんだと思います。

サカズキの雰囲気から、覇王色を備えていない方がおかしいように思えますが、クザンの場合は備えていなくても納得できるような印象があります。

サカズキは、もしかしたらクザンとの戦いによって初めて覇王色を発現し、いままでの戦闘経験から、ルフィのように自力で覇王色も纏える事を理解して、クザンを圧倒したのではないかと思います。

もしかしたら、最初はクザンが優勢であり、サカズキを追い詰めたが、そこからサカズキは底力を出したように覇王色を発現したのではないかと思いますね!

また、クザンはサカズキによって片足を奪われてしまったようですが、クザンはそれで戦闘不能になったのでしょう。
甲塚は、その決闘の際、二人は本音をぶつけ合ったんじゃないかと思っていますが、サカズキはクザンを生かしていたらどんな行動を取るかわかった上で生かしたような気がします。
クザンに何か図星をつかれていて、クザンがそれに対して何かの闇を暴こうとしているが、サカズキはそれさえ受けて立つつもりでクザンに好きなように生きろとか言ったような気がします。

もちろん、世界政府の敵となる場合は今度はもう生かしてはおかんとか言いながら…

赤犬vs青キジ|二人とも天竜人には疑問が?

クザンが世界政府や天竜人に対して何か疑惑を持ち、世界政府が絶対ではないという思想の元に生きてきたのは明白ですが、甲塚はサカズキも天竜人に対して忠誠を誓っているとか好意を持っているわけではないと思います。

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サカズキにとって、秩序を守る最も大切なものは『法』であり、それを乱す者はどんな立場であれ、悪だと思っているのではないかと思います。
サカズキにとっては『法』こそが正義であり、クザンにとっては『法』よりも民衆の安全であり幸福なんだろうと思います。
クザンはサカズキのオハラでの虐殺により、その思いが強くなったのではないかと思います。

サカズキは少なくとも五老星に対して言うべき事はズバズバと口にして、五老星も持て余すところはあるようですが、それでもやはりサカズキはクザンよりは意のままになりやすいはずで、選択は間違いなかったように思いますが、サカズキをどこまで制御できるかは疑問であり、甲塚はいつかサカズキがまた何らかの暴走を見せそうな気がします。

いくらなんでも天竜人に対して牙を剥くような事はないでしょうが、反天竜人思想の民衆は法と秩序を破壊する悪だと判断し、五老星さえドン引きするような苛烈な弾圧を実行しそうな気が…

それも巨大な戦いが起こる一つの要因になるかも?

五老星達は巨大な戦いを止めたいはずですが、自分達が都合がよいと推したサカズキによって、戦いの火蓋が切られてしまう可能性はあると思います!

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