ワンピース1086考察: マザーフレイムは古代兵器の再現なのか?

ワンピース1086考察: マザーフレイムは古代兵器の再現なのか?

5/5 - (1 vote)

ワンピース1086考察: マザーフレイムは古代兵器の再現なのか? ワンピース1086話ではルルシア王国が滅ぼされるに至った経緯が明らかになりましたが、イム様はルルシア王国に兵器を使う理由を『近い』と言っていましたが.

ワンピース1086話はこちらから読めます

ワンピース1086考察: マザーフレイムは古代兵器の再現なのか?

イワンコフはサボから聞いた『イム』という名前とルルシア王国を滅ぼした『兵器』について一つの仮説に辿り着いた…

続きを読む:  ボニーの人生の概要: 可哀そうな小さな女の子...

ワンピース1086考察 マザーフレイムは古代兵器の再現なのか?

イワンコフは最初の20人の中にあるネロナ・イム聖とサボが見たイム様は同一人物だと推測し、また兵器については、そんなものはベガパンクにしか作れないはずだがベガパンクがそんな兵器を作るとは考えられない為、可能性としてはそれが古代兵器であり世界政府はそれを所有していたというのが仮説であるわけですが…

ドラゴンはその仮説を肯定しながらも、そうだとしたら今まで使わずにきた理由がわからないし、何故今になって使ったのかという疑問を口にしていました…

しかし、実際はあの兵器はマザーフレイムという名前でイム様はベガパンクが作ったという事を口にしていました…

五老星達はそれを使用するという事に対して、あれが本物であるかどうかは使ってみないと分からないと言っていましたね…

過去にも少し書かせて頂きましたが、イム様と五老星の会話からベガパンクはおそらく古代兵器の『再現』と呼べるものを作ったのではないでしょうか?

個人的には、イム様達は古代兵器のテクノロジーつまり設計図みたいなものを持っていたか、あるいは動かす事ができない古代兵器を保有していて、ベガパンクにそれを研究させ、その再現を依頼していたか…そういう事なんじゃないかと思うのですが…
また、ベガパンクがそれを作った理由としてはマザーフレイムが未だ解明できていないという古代ロボの動力の解明と同義だと考えたからではないでしょうか…?

そうだとしたら、マザーフレイムは『消えない火』…つまり『太陽』?
マザーフレイムには人工太陽みたいなものが搭載されていたりするのかも?

ワンピース1086考察: 実験の後の本番はカマバッカ王国か?

イム様は『近い』と言っていましたが、サボがルルシア王国からカマバッカ王国に帰還した経緯を語るシーンで描かれた図では、ルルシア王国とカマバッカ王国は非常に『近い』と思えるような位置関係にありました…

ワンピース1086考察 実験の後の本番はカマバッカ王国か?

だとしたら、イム様の『近い』というセリフは『カマバッカ王国から近い』という意味であるように思えますよね…

個人的にはルルシア王国でのマザーフレイムの使用はあくまで試用実験であり、おそらくフルパワーでは使用されていないと思います。
生き残れた人々がいたのですから、おそらく島全体が跡形も無くなったわけではなく、島は焦土と化しながらも存在しているのではないかと思います。
しかし、おそらくフルパワーで使用したなら島自体が粉々になるような破壊力があるんじゃないかと思うんですよね…
ルルシア王国では反乱があったわけですが、加盟国ですし、やはりイム様にも多少の遠慮があったんじゃないかとも思いますが…

続きを読む:  ティーチの人の夢は終わらねェ発言とDの意味

カマバッカ王国は非加盟国であり革命軍の本拠地になっており、『近い』というセリフからしてイム様は次にカマバッカ王国に対してマザーフレイムを使う可能性は高いと思えますが、そうだとしたら、おそらくフルパワーで使用して島ごと跡形もなく革命軍を葬り去るつもりではないかと思います…!

世界政府は革命軍の本拠地がカマバッカ王国であると把握しているわけですが、本拠地を把握するしていても普通に討伐軍を差し向けたなら革命軍の戦力相応の被害を受ける事になる…
しかし、マザーフレイムを使用したなら一瞬で全滅とか言わないまでも壊滅させる事は充分に可能でしょう…

ワンピース1086考察: ソドムとゴモラを滅ぼした天の火?

過去にも書かせて頂きましたが、マザーフレイムがルルシア王国を滅ぼした様子は旧約聖書にある悪徳の都と化したソドムとゴモラが神が降らせた天の火によって滅ぼされる様子を彷彿とさせます…

ワンピース1086考察 ソドムとゴモラを滅ぼした天の火?

マザーフレイムから離れたエネルギーが何であるかは判然としませんが、レーザーみたいなものが雨のように降り注いでいるように見えますね…

ソドムとゴモラを滅ぼしたエネルギーは『硫黄と火』だとされていますが、その正体は特定にら至らないようですが、先程書かせて頂いたような人工太陽みたいなものが動力源だとしたらマザーフレイムから放たれていたのは、その膨大な熱エネルギーを熱光線に返還したものではないかと思います。

サボは上空に巨大な気配を感じて空が光ったと思ったら…と表現していましたし、実際に物凄い光を伴っていたようですからね…

個人的には、ちょっと荒唐無稽かもしれないですが、ウルトラマン達が使うスペシウム光線をはじめとするような熱光線と同じような類のものではないかと思いますね…

マザーフレイムはベガパンクが『作った』ものであるのは間違いないのでしょうが、おそらくベガパンクの理解すら超えた次元のテクノロジー…いわば神のテクノロジーと呼べるようなものではないかと思えますので、それこそ人間の理解を遥かに超えたウルトラマン達が使うようなものと同じ領域にあるようなものだろうと思うんですよね…

しかし、ルルシア王国に続いてカマバッカ王国が滅ぼされたなら、それは更にソドムとゴモラを彷彿とさせる事になりますが、仮に一瞬で革命軍が壊滅させられたなら、これからどんな展開になっていくのでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です