ワンピース1098話ネタバレ考察: ジニー誘拐の犯人は?

ワンピース1098話ネタバレ考察: ジニー誘拐の犯人は?

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ワンピース1098話は2023年11月13日に公開予定ですが、「spoilerplus.net」でワンピース1098話をいち早く読むことができます。この記事では、ワンピース1098話の展開予想を中心に考察していきます。読んで議論しましょう!

ワンピース 1097話のまとめ

ワンピース1097話は以下のリンクから読めます。

 

ワンピース 1097話、くまの過去編の続きが描かれ等々ドラゴンと出逢います。

ソルベ王国に逃げたくまとジニーは、ソルベ王国国王の暴君ぶりにソルベ王国の中でも非政府側についていました。

そこにドラゴンとイワンコフが率いる革命軍が上陸し暴君王を倒してしまいます。

そして長らく謎だったドラゴンの素性も少し明かされ、ドラゴンは元海兵であることが判明!ドラゴンは海軍が示す正義に疑問を抱き自ら除隊、その後自由軍を経て革命軍を立ち上げました。

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そしてその革命軍にくまとジニーが加入し2人とも幹部として率いていました。

しかし革命軍幹部のジニーが誘拐されたとドラゴンの耳に入ります。

ワンピース1098話ネタバレ考察

ルフィVS黄猿の第3ラウンド開幕か!

ワンピース1098話ネタバレ考察: ジニー誘拐の犯人は?

最新話でエッグヘッド編に戻る可能性を考えていきたいと思います。

ルフィVS黄猿の戦いがまた始まる可能性があります。

どちらも倒れて引き分け決着の形になっていましたが、サターン聖がいることを考えると黄猿は再度立ち上がりルフィと激突する可能性が高いです。

しかし、ルフィの方が有利な立場でしょう。ゾオン系覚醒、若さも相まって一度倒れても復活するルフィ、それに対し能力は非常に強力も、黄猿も老兵で若くはありません。

馬力という点でルフィの方が有利です。

黄猿を退けられるかでエッグヘッド脱出に大きな影響を与えます。

ゴッドバレー事件1年前のロジャー海賊団に何があった?

ワンピース1098話ネタバレ考察: ジニー誘拐の犯人は?

ロジャー海賊団がゴッドバレーに着いてから、ロジャーが「1年間待った」と言っていますがこの内容が気になります。

外の海賊に情報が入ったのはジニーが情報を島の外に流したからと考えますが、その情報は景品の悪魔の実、天竜人の先住民一掃大会の詳細が考えられます。

ロジャーが「1年待った」のに対し、ギャバン「船長特権はないからな」と言って、海賊団全体で狙っているものが考えられます。

ガープの言っていたハチノスの宝をロジャーたちも狙っている可能性が高いかと思われます。

その宝が何かによって、1年前にロジャー海賊団に何があったかがわかってきそうですね。

もしかするとそれがワンピース、ラフテルに関する宝の可能性が高いですよね!

ドラゴンとイワンコフの出会いとは?

ワンピース1098話ネタバレ考察: ジニー誘拐の犯人は?

イワンコフはソルベ王国を出てからの詳細が不明です。

イワンコフはカマバッカ王国を築いていますが、革命軍に入ってからだいぶ後のことではないかと思われます。

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その前にドラゴンとどこで出会ったか気になるところ。

もしかしたらドラゴンは海兵としてゴッドバレーにきておりそこでイワンコフと出会っていた可能性があるかもしれません。

そこで脱走を試みるイワンコフはドラゴンと逃げることができたら落ちあう場所を決めていたこともあり得るでしょうか。

ドラゴンも海軍の正義に疑問を持つ1人、イワンコフも奴隷として政界政府の仕組みに疑問を思う1人として利害が一致していることは間違いありません。

実際にゴッドバレー事件が終わった年に革命軍が創設されていることも考えると事前に落ち合う場所やソルベ王国に向かうことも決めていた可能性も考えられるかと思います。

ジニー誘拐の犯人は?

ワンピース1098話ネタバレ考察: ジニー誘拐の犯人は?

真っ先に疑われるのは世界政府でしょう。

バッカニア族の生き残り、奴隷として逃走、ニキュニキュの実の能力を奪取、サターン聖と出くわし、ニカと同じように人を救いたいと伝えるが「だから消えるんだお前たちは」とサターン聖が伝えていることもあって、

くまを世界への見せしめの対象として捉えることで世界政府の信頼を上げる目論みがありそうです。

イワンコフもくまは世界政府の犠牲者と比喩してるところからもジニーを人質に政府に協力を強制する狙いもありそうです。

ジニーもある意味世界政府の犠牲者と言っても過言ではなさそうです。

ジニー誘拐の目的とは?

やはりバッカニア族の血統で人造兵器の開発が目的でしょうか。

パシフィスタやセラフィムが出来上がっているところかすると、世界政府は以前から兵器の軍団を作る目的があったかもしれません。

そのモデルとしてバッカニア族のくまを揺さぶる目的でジニーを人質に取ったのではないでしょうか。

現代にジニーがいないことから世界政府の犠牲になった可能性があるかもしれません。

これもくまが世界政府に抵抗した挙句、奴隷としてもっと従えさせるために行われた結果かもしれませんね。

ジニーについてはドラゴン、イワンコフも知っているため、今後現代の時間軸でもジニーの話が出てくる可能性はありそうです。

くまの”暴君”は世界政府のウソ?

くまはソルベ王国の国王として君臨していましたが、国民の総意で国を追い出されたことになっています。

ですが、これまでのくまからは国民に対して批判が出るような行為をするというのは考えにくいですよね。

”暴君”という名前もあまり考えにくいですよね。

世界政府が国を追われるように仕向けた、”暴君”の異名をつけたのも世界政府が仕組んだ策略なのかもしれませんね。

くまの人生に世界政府は悪い意味で大きく関わっていることは過去回想からも分かりますが、ボニーやベガパンクにも影響してるとなると、現在サイボーグになったくまもどこかでルフィたちの助けになるのではないだろうか。

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